DaSviA(ダスヴィア)|西アフリカからの輸入雑貨(アフリカンビーズ・未精製シアバター・アフリカ布・ボルガバスケット)販売



海辺のレストラン・バー

日本のビールはたくさんの銘柄があり、さらに季節ごとの限定ビールが毎回のように市場に出され、さらには、発泡酒、第3のビール、ノンアルコール、カロリーゼロなど、様々な選択肢がたくさんあります。ガーナには日本ほどの選択肢はありませんが、美味しいビールを楽しむことができます!!しかも、ガーナのローカル・バーは、ビア・ガーデン的なオープン・スペースにあるのがほとんど。アクラ市内には、街灯を上手く利用しながらテーブルとイス、そして、ハイライフやヒップライフと呼ばれるJポップならぬ、ガーナ・ポップを必ず流しています。

アクラ市内には海岸沿いにあるレストランバーが珍しくありません。壮大な大西洋(ギニア湾)を望みながら、冷えたビールを気の合う仲間と飲むのは最高のひと時でもあります。

↓アクラ市内海岸沿いにあるレストランバー"Osekan"。
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ステージもあり、金曜と土曜の夜はライブバンドを楽しむことができます。

上の写真では良く見えませんが、ガーナ大統領が住むOsu Castle(↓)や、
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↑日曜や祝日には、たくさんの人たちが海水浴を楽しみます。

独立記念スクウェアのアーチも望むことができます(↓)。
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ガーナを代表するビールと言えば"Star"(↓写真左)。ガーナ国旗の中心にもスターがありますが、スターはガーナの代表的なシンボルでもあります。右にあるのは"Club"。スターの次または同じくらいの人気があります。
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気心の知れた仲間との飲み会は、世界共通のエンターテイメント。ガーナでもそれは同じです。ガーナでは、おじいちゃん、おばあちゃんもグループでこのようなレストランバーへやって来て、おしゃべりとビールを楽しんでいる姿をよく見かけます。夕方になり、音楽も盛り上がってくると、自然に踊り出すおじいちゃん・おばあちゃんたち。そんな姿を見かけるたびに、ガーナっていい所だなぁとしみじみ思います。

代表Fumina



バスケット内袋用の生地を求めて!

新作バスケットにウレシイ反響がたくさんありました!
ご意見・ご感想を届けて頂いた皆さま、本当にありがとうございます。

新作以外の定番のバスケットに対しても「内袋があればー?」という意見をたくさん頂いていました。そのご要望にお応えして、ガーナ生地を使ってそれぞれのバスケットに合った内袋製作に挑んでみようと思います!!

シンプルな無地を望んでる方が多いと思いきや、ガーナ的なハデな生地の内袋が欲しい!との声も多く、ガーナ生地を求めてマーケットへ繰り出しました。

↓アクラ市内のマコラ・マーケットにて。周りには下記のようなお店が軒を並べています。
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手前にある黒ベースの生地は葬式用、奥に掛っている白ベースの生地は主に結婚式や教会イベントでお揃いのドレス用・・・と、ガーナ人は目的に合わせて生地を選びます。デザインも色もカラフルでユニークなガーナ布。冠婚葬祭だけでなく、普段着もこれらの生地からオーダーメイドでドレスやシャツも作ります。


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上記の写真にある布はワックス・プリントと呼ばれるプリントタイプ。どの生地が内袋として製作されるかは、後のお楽しみデス(笑)。

代表Fumina

Fufu and Light Soup with Chicken

フフはガーナの大事な主食です!!


↓スープに入っている白い塊がフフ。fufu.jpg



通常、デンプン質の根菜類(キャッサバヤム)を茹で、杵と臼のような道具で、ある程度の固さになるまで、つくことによって出来上がります。


↓フフつきは男性も手伝います!

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↓フフつきは2人組で行うのがほとんど。餅つきと同じですね!

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fufuという言葉はガーナの現地語の一つであるチュイ語に由来します。フフはRight Soupと呼ばれるトマトのスープ、ピーナッツ・ペーストから作られるGroundnut Soup、Palm Nut Soupと呼ばれるパーム果実から作られるスープなどのスープと一緒に食べられます。スープは多くの場合、鶏・ヤギ・牛などの肉類や、様々な魚と一緒に作られます。ほとんどのスープはすり潰された玉ネギ、ショウガ、ニンニク、そして忘れてはいけないトウガラシと一緒に煮込まれて作られるので、見た目より味に深みがあるのです!!



ガーナ国内では地域によってフフの材料が異なります。首都アクラや第二の都市クマシを含む南部ガーナでは、キャッサバとプランテーンから作られるフフが多く、タマレを中心とする北部ガーナではヤムのみから作られるヤム・フフがほとんどです。素材の違いはそれぞれの気候です。南部は降水量が多く、キャッサバやプランテーンの栽培に適しています。ステップ気候の北部は年間を通した降水量が少なく、乾燥度も高いため、キャッサバやプランテーンの栽培が難しのですが、ヤム生産には最適です。どの素材で作られるかによってフフの味も違います。ガーナの人たちは、何から作られるフフであるかに、大きなこだわりがあるのです(笑)。



代表Fumina


お客様より写メールが届きました!

ボルガバスケットは1年中活用できます!!

小物入れにはもちろんですが...(笑)。
カゴ大好きなお客様から、ボルガバスケットの可愛いアレンジ例を教えて頂きました。

手持ちのファー・マフラーでぐるっと一周させて、取れないよう数カ所留めて出来上がり!!!

↓フロント・サイド
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↓バック・サイド
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冬のゴージャスを楽しんでいる松戸市のRさん!
『素敵ですね!』と良く声をかけられるそうです。

お便り、ありがとうございました!

秩父店長Naoko


オリジナルバスケット規格チェック(2)

今回「内袋」を製作してくれる裁縫屋さんは、過去同じ製作に携わっていたというアブデュライのお墨付きの職人さん。

↓バスケットの採寸から!
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採寸はちゃんと合ってるのか・・・。アブデュライのお墨付き職人さんでも、採寸をした上で、生地をカットしたはずなのに、その印の甲斐もなくハサミで生地がカットされていく様子を見ていると、やはり不安はぬぐえませんでした。

そんな不安を消し去るように(?!)停電発生!!
ココはガーナの北端。停電はしょっちゅうのこと。それを良く承知の職人さん。スーッと電動ミシンから手(足)動式ミシンへ移動し、何もなかったかのように作業を続けるのでした。(↓)

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(↑)いつの間にか内ポケットまで作ってくれていました!

停電のせいで扇風機も止まり、職人さんの作業効率も下がるのですが、状況になれた彼は着々と作業を進めてくれました。というのより、私がずーっと見張っているので、休める状況じゃなかったことは否めません。(笑)

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↑ヒモも通してもらい、デザイン通りの内袋が何とか完成!!
内ポケットの位置と大きさに多少の改良すべき点もありますが、彼らにお願いしても大丈夫であることがわかり、一安心です!!

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↑停電の中、製作ありがとうございました!
今後は彼の指導のもと、彼の弟子、または仕事募集中の女性裁縫家たちに内袋製作をお願いすることになります。来月の訪問までには内袋付きのFumina Specialが何個もできているはず!!これらのバスケットが日本へ届くまで彼らの仕事ぶりをしっかり見つめていきます!

日本の方々からの『あったらいいな♪』を発端に、ダスヴィアの新たに回り始めたハッピー歯車。もっともっと回転を増やしていていけるよう、今後もガーナから情報を発信し続けます!

代表Fumina



オリジナルバスケット規格チェック

バスケット作りの現場へ行ってきました!


ガーナに戻って来てから、現場責任者のアブデュライとは電話とEメールで次回の新作について話し合ってきました。しかしココはガーナ(笑)。つまり、電話とメールだけでは彼らは100%の指示通りに動きません。ましては日本からの遠隔操作なんて・・・(大笑)。国内の電話内容から50%でも指示が伝わり、行動に移してくれればOK!というところ。おもしろいのは『顔』を出す人には、その場で対応してくれるところ!今回も私の訪問で様々な要望に対応してくれました!


アブデュライとの長い付き合いも長くなってきたので、彼も『日本市場』というのを段々理解してくれています。↓の写真はハンドルの長さが私の指示通りか確認してくれています。

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いくら『手作り』と言っても、最低限度の基準は必要です。アブデュライは「アメリカからはそんな指示を受けたことがない!」と「日本は細かい所を気にするんだな。」と言って、最初は困惑していましたが、私の指示の意味を理解してきてくれているので、職人さんへの指示もスムーズになってきました。


ハンドルの長さの変更にその場で対応してくれる職人さん(↓写真)。嫌な顔一つせず(?!)対応してくれます。

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↑写真の彼も「さずがハイテクな器械を作る国の人は違うなぁ?」と笑いながら対応してくれました。


今回の新作はこちら↓

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丸底とフラット底の2タイプ。「ちょっとしたお出掛用のサイズがあったらな?」という声から生まれたバスケットです。現場では今のところ"Fumina Special"と呼ばれています(笑)。ハンドルの長さも、手持ち用のショート、肩から下げられるロングを製作しています。


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↑「肩に下げられるハンドル長さのあるシューリップが欲しい!」とのお言葉より、ハンドルを長くしたチューリップも準備しています!

日本市場に受け入れらるバスケットにはDaSViAタグを付け、他のバスケットとの保管を別にしています。あるバスケット職人さんが、タグの付けられたバスケットを見て、「自分のバスケットにはなぜタグがつけられない?」と聞いてきたので、「日本市場は厳しいから、私も厳しい目でバスケットをチェックしなければならない。だから、質の良いバスケットを作ってくれたらタグをつける!」と伝えると、やる気が出たのか「次回は自分のにもタグをつけてくれ!」と言って仕事に戻って行きました。私のタグ付けが、職人の皆さんの士気の向上につながればいいなぁ、と密かに思いました。


さて、今回の訪問目的は、新作バスケットのチェックだけでなく、それらの新作バスケットの「内袋」製作も含まれています。事前にサンプル製作を頼んでいましたが、案の定、私が指示したデザインと異なり、バスケットを持って裁縫屋さんの所へ乗り込むこととなりました(↓)。

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さて、デザイン通りの『内袋』を製作してもらえるでしょうか??

to be continued...

代表Fumina

コンサルタント事業

10月24日より、農林水産省から委託された案件のリサーチの為、アクラにシンクタンクの方が日本から来ています。リサーチの対象は、日本では全く馴染みのない作物である『ヤム』と『キャッサバ』。しかし、ガーナまた西アフリカでは欠かせない食材なのです。

今回の私のお仕事は、彼らが訪問しなければならない機関の事前アポ取りとそれらスケジュール・アレンジメント、そしてアクラ滞在中のコーディネートです。基本はガーナでの現地リサーチがスムーズに行えるようなサポートです。アフリカ訪問が初めての方、ガーナの現地事情に不安を感じる日本企業の方々に、空港に到着してからホテルまでの移動アレンジから国内移動手段など、皆さまが本業に集中できるようサポートしています!!


↓アポイント先でのインタビュー風景。
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↓ガーナ大学の教授にもお世話になりました。
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↓ポスト・ハーベストの現場へも行きました。CI1.jpg


↓食品加工研究所も訪問しました。
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日本企業の方のアテンドをさせて頂くたたびに、新しい視点に気づかされます。同じものを私の方が長い時間見ているはずなのに、視点が代わると全く違うのもが見えてきます。彼らのアプローチ方法から学ぶことは多く、アテンド業は私自身の学習の場でもあります。今回も新しい知識と情報をたくさん習得しています!!と同時に、皆さまの本業を支えています!!

ガーナと日本では"常識"が全く異なります。タイム・マネージメントの感覚がも違えば、コミュニケーション方法も異なります。その違いがストレスにならないよう、相互理解へつながるよう今回もサポートしています!!

代表Fumina


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