DaSviA(ダスヴィア)|西アフリカからの輸入雑貨(アフリカンビーズ・未精製シアバター・アフリカ布・ボルガバスケット)販売



ボルガ担当女性グループ訪問

ダスヴィア向けのバスケットを作ってくれているグループは一つだけではありません。前回、『ボルガ』、『ミニボルガ』、『ショッパー』を作ってくれたのは、下記の女性グループです。 


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子供を抱えながら製作に取り組む女性もいますし、この道30年以上のベテランの女性もいます。

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この女性グループにはスローガンがあります。それは、『Women is house! She is builder of house!』。リーダーがこのスローガンを掛け声のように唱えると、その他の女性たちが『Yes!』と対応します。このスローガンから、女性なしでは家庭は成り立たない事、家計を支えているのは女性である事がわかります。彼女たちは、女性はしっかりと教育を受け、しっかりした仕事をするための技術を身につけられるような環境を作るという目標の元、日々バスケットを編んでいます。


 彼女達のバスケットが日本へ渡り、その還元が必ず彼女たちのスローガンに見合ったものにしなければと改めて思いました。



代表Fumina



婚約式<クリスチャン>

 ガーナでは結婚式の前に婚約式が執り行われます。日本の結納に値する儀式です。日本では、ほとんどの場合、結婚するカップルと両家の両親だけで結納が行われますが、ガーナでは両親を初め、彼らの親戚や友人も招待されます。また、場所はどちらかの自宅か親戚の家が多く、スタイルはガーデン・パーティー風に取り行われます。

 

 婚約式用のテントやその飾り付けは、専門の業者に頼みます。飾り付けカラーはカップルの好みにもよりますが、基本色は白で、それに1色を足した色のリボンと風船で会場が飾られます。


↓白xオレンジの会場

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↓白x黄緑の会場

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 プログラムは、両家の顔合わせ⇒承認⇒女性の登場⇒プレゼント贈呈(パソコンやお金)となり、その流れは2時間程かかります。しかも、ただの出席者(彼らの友人)から離れた別の場所で取り行われるので、たまに覗き見もできますがヒマでヒマでしかたがない・・・と言うのが実情です。


↓会場提供者のリビングで。

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↓招待席の離れで。

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その間にビールなどのドリンクが振舞われれば、友人と会話とビールでその時間を楽しむこともできますが、何にも振舞われない場合は悲劇です(笑)。

 

↓ヒマを持て余す招待者たち(笑)。

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その堅苦しいプログラムが終わればパーティータイム。大音量の音楽が響き、みんな踊り出します。一気に会場がハッピーモードになる時間です。



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この婚約式の後は、もちろん結婚式。婚約式の翌日に結婚式を挙げるカップルもいれば、3?5か月後に結婚式を取り行うカップルもいます。式はもちろんチャーチ(教会)で行われます(笑)。



代表Fumina


現地企業現状調査

 経済発展の著しい諸国として、2001年にBRICs2006年にVISTAが提唱されてきましたが、2010以降は『アフリカ』 今年になってから日本の商社が続々とガーナに事務所を開いている様子からも、アフリカがビジネス・チャンスとして重要視されている事は明らかです。中に は、「ガーナの会社とビジネスやってみたい・・・けれど信用できる不安・・・」と考える企業は少なくないでしょう。だからと言って、訪れたこともなく、その土地の人とも出会った事がないアフリカの国々へ調査出張!!というのも簡単ではありません。そのような企業の方々に代わって、ダスヴィアでは現地調査を行っています。今回はオイルを日本へ輸入したい企業に依頼され、ココナッツ・オイル生産現場の現状調査へ行って来ました。


 現場は首都アクラから車で西へ5時間の港町"タコラディ"の近郊にありました。タコラディから車で海岸線沿いの道へ入るととココナッツ並木が現れ、すぐに搾油場を見つけることができました。


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 海岸線にはココナッツの木がずっと並び、それは隣国のコートジボアールまで続いているとのことです。

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↓発酵過程の様子

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↓最終工程(水分除去)

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どのような現地の人々が、どのように商品をつくっているかを詳細にチェックし、メールやサイトではわからない情報と現状を報告します。

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この調査結果によりその企業がどう動くか?!楽しみですね☆


 ガーナにはマーケットを探している企業がたくさんあります。中には、詐欺まがいの商売をしている人がいることは否めません。しかし、真摯な経営者もいます。そのような信頼のおけるガーナ企業が日本の企業と商売をすることによって、お互いの企業がハッピーになる関係を作るためのコンサル業務もダスヴィアの一環です。


代表Fumina




オリジナルバスケット担当女性グループ訪問

ボルガタンガまたはその近郊には、個人でバスケットを作る人、グループに所属して製作をする人など様々です。近頃は20?50人程のグループを組織することによって、効率と技術を磨いている人たちが多くいます。グループだけでも50以上あるようです。


 前回、オリジナルバスケットの規格を決定することができました。その規格(サンプル)を作り上げてくれたマスター(優れたバス ケット職人)トーマスは、数ある女性グループの一つの指導者であり、その女性グループだけがそのオリジナルバスケットを製作してくれています。今回はその現場へ駆けつけました! 車では通れないような道なき道をアブデュライとバイクで走っていると、バオバブの樹の下で製作活動をしている女性グループを見つけました。

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↑言葉では表せない風景の美しさと女性たち。

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↑その風景の美しさに負けないくらい、女性たちの歓迎ぶりは美しいものでした!!


マスター・トーマスが指導をしている様子がわかります。↓

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↓底の直径には規格があり、その規格通りに作っている様子がわかります。

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それぞれの女性グループにはリーダーがいます。彼女から『Welcome!』を始め、歓迎の言葉をたくさん頂きました。それはとてもうれしい暖かい歓迎でした。しかし、彼女たちが頑張る理由を忘れてはいけません。上記の写真を見てわかるかと思いますが、彼女たちは地面の上に薄い布切れを引き、バスケット製作に利用するエレファント・グラスを湿らせるための水を手元に置くために、料理にも使う鍋を利用して女性もいます。彼女たちは『敷物とバケツがあればもっと頑張れる!』と訴えかけてきました。製作のための建物を作ってくれと乞っているわけではありません。売上の一部を利用すればできない事ではありません。


 

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 ↑リーダー(水色Tシャツを着た女性)と一緒に☆

 

この弊社オリジナルバスケットの売上は必ず彼女たちへ還元する!と自分自身に約束しました。


代表Fumina



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