DaSviA(ダスヴィア)|西アフリカからの輸入雑貨(アフリカンビーズ・未精製シアバター・アフリカ布・ボルガバスケット)販売



Palaver Sauce and Boiled Plantain

Kontonmireと呼ばれるCocoyam(タロ芋の一種)の葉のシチューです。その葉はホウレンソウのような野菜で、肉や魚、玉ねぎ、トマトを加えて作られます。

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↑左皿に盛られているのがパラバ・ソース(別名コントムレ・シチュー)。今回は茹でプランテーン(右皿)と一緒に♪

写真からはわかりませんが、パラバ・ソースには白身のお魚が隠れています。白飯、茹でヤムと一緒に食べても美味です!



エレファントグラスの染色

 色とりどりのボルガバスケット。それらの色は様々な色に染色されたエレファントグラスから生まれます。染色法はいたってシンプルですが、意外とハード・ワークなのです。

1.湯だった水に、染色のもとを入れます。
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今回はオレンジ色に染色するのですが、しっかりと染色できるように、乾燥したギニア・コーンの葉っぱを加えます。(加えないこともあります。)
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↓沸騰するまでまで待ちます。
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2.沸騰し始めたら、染色剤を加えます。
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↓街中で手に入れられる染色剤
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3.しっかりと沸騰したら、エレファントグラスを入れます。
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4.重石をして、
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さらに沸騰させます。
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5.沸騰し始めてから約20分でしっかりと色がつきます。
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6.鍋から取り出し、乾燥させれば染色終了です。
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↑オレンジ色の後、2.の所で青色の染色剤を加えた場合のエレファントグラスといっしょに。

↓この日は緑色もつくりました。
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写真からはわかりませんが、火にかかった鍋に近づくだけでもものすごい熱気があります。いくら短時間とはいえ、その鍋のそばでの作業は簡単なものではありません。大きなコミュニティーでも、ちゃんとした『染色場』なる場所や施設はなく、なんとなくその場所で染色するといった感じで染色作業が行われています。火を起こす枝木を集めるのも一苦労。そのような現場を、ダスヴィアBasketプロジェクトを通じて、必ず改善していきます!!


Kakum National Park

首都アクラから車で西へ3時間半ほどのところに、カクム国立公園があります。

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セントラル州に位置するカクム国立公園は深い森林に覆われ、早朝には様々な野鳥の観測もできる自然公園で、中でも吊り橋が目玉!吊り橋は地上20メートル程の高さにあり、一帯に広がる景色や野鳥探しを楽しむことができます!!


↓吊り橋への入口。
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↓吊り橋まではちょっとしたハイキング♪
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↓最近はガーナでも修学旅行が授業に組み込まれており、その団体にぶつかると、重量制限のある吊り橋は長蛇の列になります。
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↓いよいよ吊り橋渡りの始まりです。
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↓木々の間に吊られる橋の長さはだいたい30メートル。
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↓中継地点にいる方が手を振ってくれています♪
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20メートル以上の木々が茂る森林の合間を渡るのはとても気持ちがいいです。

↓吊り橋を楽しんだ後は?♪
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彼女はココナッツ・ジュースを注文!
アクラ市内でもココナッツ売りをあちらこちらで見かけます。ココナッツの実一個を注文すると、その場で外側の固い殻をカットし、飲み口用の穴を作ってくれます。その飲み口から中のジュースを飲むのがガーナ流☆


↓フレッシュなカカオの実!!(黄色の実。黄緑色の実はココナッツ)
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セントラル州ではココア農家も多く、カクム国立公園内にもカカオの実がなっています。

↓新鮮なカカオの種は白色の膜のようなもので覆われています。これが美味なのです!!
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この白色の種(カカオ豆)が発酵、乾燥を経て、ココアやチョコレートの材料とります。


ガーナにお越しの際は、是非ガーナの自然と農業が垣間見れるカクム国立公園まで足を運んでみてください☆




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