DaSviA(ダスヴィア)|西アフリカからの輸入雑貨(アフリカンビーズ・未精製シアバター・アフリカ布・ボルガバスケット)販売



リサイクル・ビーズのピアス

ガーナのKroboという街では、空き瓶からビーズを作る文化が根強く残っています。

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Kroboよりやや西部に位置する州都"コフォリデュア"では毎週ビーズ・マーケットが開かれ、国内外からビーズを買付に人々が集まります。

弊社のアクセサリーデザイン担当者も、マーケット(ガーナ)まで買付に来ました!

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彼女はどのビーズでどのようなアクセサリーができるか試行錯誤を重ね、商品開発してきました。

その成果をやっと皆様にお届けすることができます!!

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このタイプのビーズは、空き瓶を細かく砕いて、粉状にしたものから作られるため、パウダー・ビーズと呼ばれています。

また、空き瓶をリサイクルして作られるため、リサイクル・ビーズとも呼ばれています。

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今年の夏は、ぜひこのエコなリサイクルビーズのアクセサリーで耳元を飾ってみて下さい!

秩父店の店頭に並ぶ日はすぐそこです!!


Kroboにはビーズアクセサリーを作って家計を支えている女性たちがたくさんいます。

しかし、デザインや技術は乏しく、なかなか良いアクセサリーを作ることができません。

ダスヴィアでは、彼女たちの現金収入が向上されるよう、日本的センスとちょっとした技術を彼女たちに伝授し、商品価値を上げていく活動もスタートします。

彼女たちがダスヴィアのオリジナルデザインを製作する日も遠くないと信じています!!

DaSViAエコビーズ・プロジェクトにご期待下さい!



ガーナ北部州でサステナプロジェクト(2)

電線は届いていなくても携帯電話の電波は地方の村落にも届いています。

家族や友達との連絡を取るため、また都市の農産物マーケット価格を調べるためなど、携帯電話は村の人々に欠かせません。

ガーナというかアフリカのほとんど国ではプリペイド式が当たり前の携帯電話。

ガーナでは、1ガーナ・セディ(約50円)から通話が可能であり、40ガーナ・セディ(約2000円)から端末は購入可能です。

現金収入が小さい、いわゆる貧困層の人でも、手に入れることができます。

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無電化村に暮らす人々は、電気の通っている近場の町へ行き、50ペソワ(約25円)を支払って携帯を充電します。

都会に出て暮らす家族や親せき、または友達とコミュニケーションを取るために、週1回~2回は携帯を充電しなければなりません。

その費用は彼らにとってバカにならないことは想像に難しくないはずです。

早朝に1時間かけて自転車で出かけ、夕方また1時間かけてその町まで充電が完了した携帯電話を取りに行く生活は当たり前でした。

そこで、『無電化村に独立した発電所を!』と始まったオフグリッド電化プロジェクト!

彼らは往復2時間かけて隣町へ行く必要もなければ、携帯充電への支払い料金も格安。

自然エネルギーを利用したサステナブル開発の最前線です。

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難しいシステム技術ですが、興味のある人には喜んで説明し、私たちの目的を理解してもらうよう努めています!

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多くのダゴンバ人は農業に従事し、ヤギやヒツジなどの家畜は大事なタンパク源でもあり現金収入源でもあります。

その小さな発電所の周りにもたくさんのヤギやヒツジが現れます。

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珍しいバックをかじるヤギもいれば、ソーラーパネルの上は気持ちいいのか、寝転がって遊んでいく子ヤギもいます。

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その発電所で充電できるのは携帯電話だけではありません。再充電可能なラジオや懐中電灯もOK!

さらに、彼らは秘密兵器(?!)も開発しています。

村に暮らす彼らのように安い携帯電話端末を購入し、定額プリペイドで料金を支払い続ける層の人口はアフリカでは10億を超え、大きなマーケットとなってります。

携帯電話端末はもちろんのこと、それらを充電する需要も年々大きくなっているのです。

この日系企業のプロジェクトは、単にモノを売って利益を求めるだけの事業を目指していません。

ダスヴィア理念と同じ『村の人々の生活の改善とサステナブルなシステムを開発する』という使命を持っています。

このプロジェクトが成功し、村の人たちの生活がより良くなるよう精いっぱい現場サポートしています!!


ガーナ北部州でサステナプロジェクト(1)

ガーナは10の州(Region)から構成されています。

その中でも一番大きいのが、北部州と呼ばれるNorthern Region。

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北部州はサヘルサハラに近いことから、ガーナ南部よりも乾燥しています。

植生は主に、バオバブやアカシアなどの乾燥に強い植物が群生しているサバンナです。

5月から10月が雨季、11月から4月が乾季で、12月から2月初旬には、サハラからの熱いハマターン が吹きつけ、気温は夜間の14°Cから昼間の40°Cまで変動します。


州都タマレを少し離れると、舗装されてない道があちこに現れます。

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↑現在(雨季)は緑がキレイです。

北部州はダゴンバとよばれる民族が大半で、マッシュルームハウスと呼ばれるキノコ型の土壁住居に暮らしています。

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電気もなければガスも水道もない大小さまざまな村が北部州中にたくさんあります。

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毎日、水はポンプ井戸や貯水池へ水汲みへ出かけて補給し、火は近所の茂みから拾ってきた枝木を利用します。

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電気はいつになったらひかれるんだろう。。。という村の人々のために、オフグリッド(独立型電源システム)電化を開発する日本企業があります!

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電線を引くにはお金も時間もかかります。

しかし、そこには燦々と輝く太陽があります。

その再生可能な自然エネルギーを利用した社会貢献型事業を実現するために、ダスヴィアも一緒に汗を流しています!


さて、彼らの必需品で、毎日利用している電化製品はなんでしょう??



梅雨の合間にも!!

こちら秩父店は、予約が相次いで今季の販売がスタートしました!

梅雨の合間に若いご夫婦が来店♪

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マザーズバックにと、オーバルトートバッグをお買い上げいただきました。
デザインがステキ...とママもお気に入り♪

これなら、軽くて持ちやすいとパパもすっかりお気に入り♪♪

ベビーの成長にボルガパスケットがお手伝い出来て嬉しいです♪♪♪


ボルガバスケットの季節到来です!!

おかげさまで4月入荷の新作バスケットは完売いたしました!

ありがとうございました!!

次回、7月入荷のバスケットのお問い合わせが連日あります。

新作バスケットをお待ちの皆様、バスケット到着はもうすぐです!

お楽しみに♪


映画館

ガーナにも立派な映画館があります。

アクラ市内最大のショッピングモール『アクラ・モール』内の2階に、Silverbirdという映画館があります。

週末ともなれば、子供から大人までたくさんの人で賑わいます。

料金は平日大人GHS15(約750円)、休日大人GHS20(約1000円)と安くはありません。

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チケット購入後にポップコーンやコーラなどのジュースを買いこむのはどこも同じです。

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通常6つの映画を上映しており、自分の買ったチケットの映画を上映する場所は自分でみつけます。

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アクラモールにはショップライトと呼ばれるスーパーがあり、そこで缶ビールを買って持ち込むこともできます。

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夜9時以降も上映している映画もあるので、通勤帰りの食事の後でも十分に楽しめる映画館です。

また、ガーナ人はガーナ映画が大好きです。『Ghallywood』とも呼ばれはじめたガーナ映画産業の成長は目覚ましいものがあります。ガーナ映画、通称『Ghallywood』について、別の機会に紹介します!



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