DaSviA(ダスヴィア)|西アフリカからの輸入雑貨(アフリカンビーズ・未精製シアバター・アフリカ布・ボルガバスケット)販売



cafe familier

5月にダスヴィアのバスケットを取扱店でもある一軒家カフェ『cafe familier』をご紹介しました。
(その時の記事はこちら

夏本番を迎えた鎌倉七里ヶ浜にあるファミリアには、連日たくさんのお客様が訪れています。

R_2012072117320000.jpg

外にはワンコ連れもOKなテラス席があり、海風を楽しみながらの飲食もできます。

正面入り口を入っていくと、笑顔がとっても素敵なマミさんが迎えてくれます♪

R_CIMG6267.JPG

やはり海好きのお客様が多いようで、青系のバスケットを気に入って頂いております!

また、今シーズンより、ガーナ・ビーズのピアスも置いて頂けることになりました。

揺れるチェーンタイプとしずく型のピアスはこの夏にピッタリです☆

R_CIMG6274.JPG


生パスタと手作りピザが美味しいのはもちろんのこと、なんとパンも自家製とのこと!!

R_20120727_131635.jpg

マミさんの旦那さんであり、シェフのタケさんが毎朝早起きしてこれらのパンを焼いているのです!!

マミさん&タケさんの温かいおもてなしと、もちもちパスタに魅了されること間違いなしです。

R_CIMG6287.JPG

駐車場から見える裏口もとっても素敵なcafe familier。

七里ヶ浜へお出かけの際は、ぜひお出かけください♪

鎌倉店に新作バスケット到着!

江の島ドライブの途中に、仲良しファミリーが鎌倉店に立ち寄ってくれました!


おしゃれなママは早速、新作オーバルトートバックSをお買い上げ♪


R_お客様ファミリー1.jpg

持ち手までピンクのグラデーションがありかわいい!!!とお気に入りっ♪

お嬢さんのミニチューリップバスケットもお似合い♪

写真.PNG

『おそろいでうれしい!』と、ご家族みんなで喜んで頂けて私たちもウレシイです!

お買い上げ、ありがとうございました!!!


商品に関するお問い合わせはinfo@dasvia.jpまで!



歓迎ダンス

3月に日本からの視察隊を、ダスヴィア向けバスケットを製作しているバオバブグループがお迎えしました。(その時の記事はこちら


その時に、視察隊の方に撮って頂いた映像が届きました!


彼女たちの力強いダンスをご覧ください!!



日本とは全く違うリズム。


そのリズムに合わせてソロダンスが暗黙のルールによって繰り広げられます。


まだまだ新しい発見があります。


これからも、それらの発見を一緒に共有していきましょう!!!



バスケット取扱店募集中!

お陰様で、『バスケットを販売したい!』『取扱店になりたい!』という声も届いています。

ダスヴィアでは、『在庫はたくさん持てないけど、アフリカのために販売したい!』という方にも、取扱店になって頂いております!

R_Jp(1).jpg

小さい力も、たくさん集まればアフリカに電気をもたらすことができます。

重い荷物を頭に載せて片道2時間以上を歩かなければいけない作業を軽減するために、共有3輪バイクを提供することができます。

子供たちが鉛筆とノート、さらにはサッカー用スパイクを手に入れることができるかもしれません。

R_Jp(2).jpg

小さな力も継続すれば、必ず現場にインパクトを与えることができます。

ダスヴィアでは、今後も同じ想いを共有して頂ける仲間(取扱店)をどんどん増やしていきます。

バスケットのご購入はもちろんのこと、販売に興味を持っている方も、info@dasvia.jpまでお気軽にお問い合わせください!

リサイクル・バスケット

ガーナの人々は、ガーナの布からオーダーメイドで作った服を良く着ます。冠婚葬祭用の衣装から、ワンピースやYシャツなどカジュアル服まで、自分好みの布でオーダーメイド服つくるのは珍しいことではありません。

街中にはオーダーメイド服を作る裁縫屋さんがたくさんあり(300人レベルの村にも必ず1人はいる)、自分で布を持ち込んで、サイズを測ってもらい、好みのデザインに作ってもらいます。

裁縫屋のレベルはピンキリで、キリが多いのは否めません。

私自身、サイズを測って作ってもらったはずなのに、どうしてそのサイズになるの???という経験は少なくありません(笑)。

このように裁縫屋さんは街中にあふれ、そこから出る余り布や切れ端の量は膨大です。

そんな切れ端を再利用して作ったのが、『リサイクル・バスケット』です。

R_CIMG6081.JPG

日本では『裂き織』と呼ばれ、 ほんの端布も大切にする女の手仕事から生まれた機織の一技法で、現在ではショルダーバックからポンチョまで様々な商品となって販売されています。

ガーナには機織り技術はありませんが、バスケット編技術があります!

通常のエレファント・グラスを捩じる作業と同様に、
余り布や切れ端を捩じり、バスケット編用に布紐をつくります。

R_16.jpg

日本の裂き織作品との違いは、使い捨てられたビニル袋が再利用されている点。

ガーナ国内には、"ピュア・ウォーター"と呼ばれ
、ガーナ庶民の飲料水を支える、フィルターされた水が製造販売されています。

R_pure water.JPG

この使い捨てられたピュア・ウォーターのビニル袋をバスケット編みに再利用しているのです


もちろんガーナ国内ではペットボトルに入った水も販売されています。

しかし、1本500ml入りのペットボトルは日本円で約40円に比べ、上記のピュア・ウォーターは同量で約3円という10分の1以下の値段です。

強い日差しで作業をしなければならないとき、渋滞にはまった冷房の利かない乗合バス内など、あらゆる生活の中で、多くのガーナ人の水分補給を支えているのが、このピュア・ウォーターなのです。

しかし、これら使い捨てられたピュア・ウォーター袋は、大きなゴミ問題を引き起こしています。

そのゴミ問題の解決策にもなっているが、リサイクル・バスケットのポイント!!

9.jpg

余り布や切れ端と同様、通常のエレファント・グラスを捩じる作業
がこれらビニル袋にも施され、ビニル紐が作られます。

このビニル紐がバスケットの底に編混まれているので、ちょっと汚れた地面に置いても、簡単に水拭きできます!

R_CIMG6082.JPG

ガーナだけでなく、あらゆる途上国ではゴミ問題が深刻です。

多くの人が、当たり前のように"ポイ捨て"しています。

特に、田舎の大草原に黒いビニル袋や空き瓶・缶が散らばっている様子を見ると、『ごみをゴミ箱へ』という道徳は、教育の中で育てられた賜物であることを痛感します。

しかし、このリサイクル・バスケットのように、ゴミをファッションに再利用できるのです!

裂き織商品が受け入れられている日本でも、必ずこのリサイクル・バスケットを気に入って頂けると思います!


【お詫び】
ガーナを出発したコンテナ船がルート変更した為、新作バスケットの日本到着が遅れています。
コンテナが日本に到着次第すぐにご連絡致します。
新作をご予約頂いた皆様、大変申し訳ございませんが、あと10日程お待ち下さい。


ガーナってどんなとこ? ガーナの魅力をご紹介!
現地よりガーナの新着情報
卸売の仕入・ご注文
コンサルタント事業(現地調査・翻訳業務)
DaSviA(ダスヴィア)のオンラインショップ
DaSViA.org
  • DaSViA facebook
  • DaSViA twitter
  • DaSViA Instagram