DaSviA(ダスヴィア)|西アフリカからの輸入雑貨(アフリカンビーズ・未精製シアバター・アフリカ布・ボルガバスケット)販売



2012エコビーズのピアス限定30個オンライン販売!

オンラインショップ準備中のため、遠方の方に商品をお届けすることができず、大変申し訳ございません。

今回は、ダスヴィアのビーズ商品に興味を持っている遠方の方々にピアスをお届けしたく、限定30個ですが準備させて頂きました!

夏に映えるカラフルなパウダービーズですが、これからの季節にもアクセントを与えること間違いなしです。

1ペアALL¥1900(税込・送料込)です!!(北海道、沖縄と離島除く)
素材:真鍮(ピアス穴に入る部分)、丹銅(ユラユラ型のチェーン)、ゴールドメッキ、

敏感肌の方や金属アレルギー反応の恐れのある方はをお持ちのお客様は、事前に良くご検討の上ご購入下さい。

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リング型(上の段)
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ユラユラ型(中の段R_CIMG7329.JPG
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シズク型(下の段)
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↓試着した様子(シズク型)
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↓試着した様子(ユラユラ型)
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上記すべて1点ものとなっております。

お支払方法は代引きか銀行振り込みとなります。

その他、ご注文や商品に関するお問い合わせ、ご不明点などございましたら、お気軽にinfo@dasvia.jpまでメールをお寄せください!



パウダーガラスビーズ

ヨーロッパ商人によって、西アフリカ(ガーナ)にトンボ玉(ガラスビーズ)がもたらされた後、ガラスを再生してトンボ玉が作られるようになったお話しをしました。(『トレード・ビーズ』)


↓Kroboビーズマーケットの風景
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ガーナでは空き瓶、廃ガラスを再利用して作られるビーズが主流です(『再生ガラスビーズができるまで』)。

それらのビーズをつくる時、プロセス2.の段階でガラスを粉状になるまで砕き、出来上がったビーズの表面に色ガラスでデザインが描かれているものがたくさんあります。


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これらのタイプは、粉状ガラスから作られるので『パウダーガラスビーズ』と呼ばれることもあります。


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ガーナ独特なデザインのビーズをたくさん見つけることができますが、前回の記事で紹介したヨーロッパ産のシェブロンのデザインを真似たものも多く見つけることができます。


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空き瓶や廃ガラスから作るので、『リサイクル・ビーズ』つまり『エコ・ビーズ』とも呼ばれていることは、ご存じの皆様も多いかと思います。

数多くあるパウダーガラスビーズのなかでも、単色で極小なタイプがあります。


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このタイプから作られたのが、『リサイクル・ビーズのピアス』で紹介したダスヴィアのオリジナル・ピアスです。

↓ゆれるタイプ
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しずく型も合わせて『ザ・チャレンンジ秩父』にて好評販売中です!


シェブロン・ビーズ

日本では、穴の開いたガラス玉をトンボ玉と呼んでいます。模様のついたガラス玉をトンボ複眼に見立てたため、「とんぼ玉」と呼ばれたといわれているようです。

江戸時代には青地に白の花模様のガラス玉を「蜻蛉玉」と呼び、それ以外のものは模様に応じて「スジ玉」「雁木玉」などと呼び分けていたようですが、現在では模様に関係なく「とんぼ玉」と呼ばれています。

前々回の記事にあるように、西アフリカには、交易(奴隷貿易)のためにヨーロッパの商人によってビーズが導入されました。

その中でも、シェブロンと呼ばれるガラスビーズは世界中のビーズコレクターには、なんとしても手に入れたいと思うほど貴重なビーズなのです!!

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↑ガーナのビーズマーケットで見つけたシェブロン

シェブロン(Chevron)は軍隊の記章などについている階級を表す山型模様のことで、イタリア語で『ロゼッタ』と呼ばれます。

ヴェネツィアンビーズの技法は、古代より伝えられた様々な技法を応用し発展させたものがほとんどですが、このシェブロンに限っては唯一、1490年代ヴェネチアのムラーノ島にあった『Societa Veneziana Conterie』で技法が発明された記録が残っています。

その製造法は独特で、棒の周りにつけた軸になるガラスに違う色のガラスを重ね、型に差し込んでギザギザを付けてから次の色のガラスを付ける。そしてそれをさらにギザギザの型にいれて...ということを繰り返して作るようです。

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↑複数の層で構成されている・・・つまり金太郎飴のようになっている?!

特に西アフリカ交易用のシェブロンは、「ビーズの貴族」と呼ばれ、族長(チーフ)たちの間でのみ取引され、『富と権力の象徴』として重んじられていたようです。現在でも、ガーナ国内では貴重なビーズとしてマーケットでは特別に扱われています。


青、赤、黄色、黒、オレンジと様々な色とその層を持つシェブロン。今度はどんなカラーのシェブロンと出会えるか楽しみです!!

シェブロン・ビーズにご興味のある方はinfo@dasvia.jpまでお気軽にお問合せ下さい。



再生ガラスビーズができるまで

現在ガーナに残っている大部分の再生ガラスビーズはAshantiとKroboの職人によって作られたものです。

Kroboでのビーズ製造の歴史は1920年から実証されているようですが、ガーナでのビーズ製造は1746年に文書化されているとのことです。Kroboでは現在もビーズは冠婚葬祭に欠かせず、重要な役割を担っています。

そのKroboビーズとも呼ばれる再生ガラスビーズができるまでを追ってみました!!

1.再生ガラスビーズは空き瓶、割れて使えなくなったガラスを集めることから始まります。

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↑ワイン瓶や再利用できなくなったボトル

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↑割れて利用できなくなった窓用ガラス



2.集められた空き瓶、ガラスを砕きます。

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3.粉々になったガラス破片を型へ

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4.ガラス破片が入った型を高温に熱せられた窯へ

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5.ガラス片が融解するまで30-45分放置

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6.ガラス片が融解したら、一つずつ取り出して球形に整えながらビーズに穴を開けていく

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7.穴が開いた後、型に入れたまま1時間程放置しクールダウンさせ、砂岩の上にビーズを置き、水と砂を加え、滑らかに磨かれるまでビーズをこする。

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8.砂を洗い流し、ビーズを乾燥させて完成!!

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↓乾燥後にペイントされたものもあります。
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ご購入も可能ですので、ご興味のある方はお気軽にinfo@dasvia.jpまでお問い合わせ下さい!

トレード・ビーズ

現在、アフリカ各地で見られるビーズの多くは、『トレード・ビーズ』と呼ばれ、象牙や金などの資源の交換のための通貨として16世紀から20世紀まで使われていました。また、奴隷売買にも使われたので、『スレイブ(奴隷)・ビーズ』とも呼ばれた悲しい歴史もあります。

ビーズはヨーロッパ、特にベニスとボヘミアで作られ、アフリカでの取引に使われ、アフリカ・ヨーロッパ間の重要な貿易基礎をつくりました。

当時ガラス製造はアフリカでは稀だったため、ビーズは人気があり重宝され、特に西アフリカで高い地位を表す装飾的な芸術品として評価されました。

ガーナでは、アシャンティ族が王宮の一族を表す象徴として、ビーズが身に着けられました。

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毎週ビーズマーケットが開かれる地域では、女性たちがビーズを身に着ける伝統が今でも色濃く残っています。

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このような形での通貨の成功は、アクセサリーを身に着けるガーナ人の価値に大きな影響を与えました。

ガーナの人々は通貨や財産としてビーズを所持したため、ビーズの品質・量・スタイルで簡単に地位が判断されたようです。

奴隷貿易時代には、ヴェネチア人によってビーズ製造技術が伝わり、たくさんのビーズ(再生ガラスビーズ)が作られるようになりました。

このような背景がアフリカでのトレード・ビーズの高い需要を引き起こし、今でもガーナではたくさんのビーズが生産されているのです。

悲しい歴史もあるガーナ・ビーズですが、現在は再生ガラス・ビーズとして世界中の人に愛されています。


次回は再生ガラスビーズができるまでをご紹介します!


The Challenge CHICHIBU

秩父市内にお住いのみなさま、ご実家が秩父の方、観光で秩父でお越しのみなさま、UNICUS秩父内1階にある『ザ・チャレンジ秩父』でダスヴィアBasketが購入できます!!

秩父本店では卸売りのみの対応になってる為、市内に限らず、お近くにお住まいの方へなかなか販売することが難しい状況でした。

しかし!!!

『ザ・チャレンジ秩父』のみなさまのお蔭で、ダスヴィアBasketを個人のお客様へ販売することができるようになりました。


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正面入り口すぐ横のバスケットが目印です☆

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入口を入ってすぐ右手に、新作バスケットをはじめ、さまざまなタイプのバスケットが販売されています。

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店長さんと店員さんが明るくかわいい人たちで、とっても話しやすい方々なので、バスケット選びに悩んだときは相談してみて下さい。丁寧にアドバイスして頂けます。

新作と秋色バスケットの納品予定がありますので、こまめにチェックして頂けると、お気に入りの秋色バスケットをいち早くゲットできるかもしれません♪


大人なバスケット活用法

皆様のご家族やご友人へのプレゼントとして、ダスヴィアのバスケットを選んで頂き、本当にありがとうございます!

お誕生日プレゼント、結婚祝い、出産祝いなど、大切な方への感謝の気持ちとして、ダスヴィアのバスケットがお役に立てているということは、本当にうれしいことです。

そんな中、フラワーバスケットとしてご購入して頂いた方より、ゴージャスに変身したその姿が届きました!


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さすが、選ばれたお花も素敵なものばかり!

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こんな素敵なプレゼントを受け取った方のリアクションも気になりますね!

玄関に飾るのも良し!

リビングに置いても素敵ですね!!

お花が枯れてしまっても、インテリアバスケットとして雑誌や新聞を入れて頂いてもいいですし、玄関に置いてスリッパを入れて頂いてもいいですね♪

もちろん、日常使いとしてもOK!

活用法は十人十色です。

皆様の様々なバスケット活用法をもっともっと共有していきましょう。

お客様より写メが届きました!

夏真っ盛りの日本!

各地で花火大会、夏祭りなど、バスケットと一緒にお出かけできるイベントがたくさんありますね。

お陰様で、ご購入頂いたお客様よりウレシイ写メを頂き、ハッピーを共有させて頂いております。

今回はそんなお客様の中から、3人の若奥様のご愛用法を紹介します!

まず、一人目の若奥様からの報告です。

先日、ご購入頂いたバスケットをとっても気に入っている!!とのウレシイ報告を頂き、納涼大会へのお出かけシーンが届きました!!

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バスケットも彼女に選んでもらい、喜んでいると思います!!

また、迷いに迷った奥様とは正反対に、旦那さまは『愛犬とお出かけ用はこれ!』と、オーバルトートを即決!

愛犬コーちゃんもお気に入りとのことで、お部屋にいるときもバスケットに入っているとのことです。

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素敵なご夫婦からの素敵なご報告でした!


さて、愛犬用に!との声はたくさん頂いているのですが、赤ちゃんも入ってます!とのビックリな報告もありました。

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4月に入荷した新作を即決購入頂いた若奥様からの微笑ましい写メでした(笑)。


3人目の若奥様からはインテリアとしてのご愛用方法を紹介頂きました!

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バスケットに入った植物は、落ち着きを提供するだけでなく、リビングルームを華やかに彩っていますね。

ハンドルが掃除のときに移動させやすいと、機能性も良いとの事です!

また、彼女はキッチンにも愛用して頂いております。

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日用食品もバスケットに入っていると別物に見えますね。

むしろ見せたくなるバスケットは、お客さまが来ても、見える場所に置きたくなるとのことです♪

バスケットは軽く、しっかりしたハンドルもあるので、冷蔵庫の上に置くことも億劫ではないと、やはり、機能性も充実しているようです。


カタチも大きさも豊富なダスヴィアのバスケット!

これからも、さまざまな愛用法のご報告、お待ちしております!!




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