DaSviA(ダスヴィア)|西アフリカからの輸入雑貨(アフリカンビーズ・未精製シアバター・アフリカ布・ボルガバスケット)販売



クリスマスハンパー

 「クリスマスハンパー」とは、イギリス発祥のウィンターギフトです。

クリスマスホリデーは、欧米において「お正月」にも匹敵する一年でもっとも大切な休日。

普段は離ればなれになっている家族や恋人同士、友人や親戚同士が集まり、テーブルを分かち合う大切な季節でもあることは周知の通りです。

そのホリデーシーズンの食卓を彩るために選りすぐった食材の数々をバスケット等に詰めて、「素敵なホリデーをお過ごしください」という想いを込めて贈り合うものが『クリスマスハンパー』です。

ウィンターはなくても、クリスマスホリデーはガーナでもとても大切な休日です。

特にクリスチャンの多い都市では、11月の半ばになると、クリスマスハンパー・ショップがあちこちに現れます。


↓普段は普通のギフトショップでも、このシーズンだけは特設テントを張って、クリスマスハンパーを販売します。
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↓バスケットにお客様の要望(費用)に合わせて、お店のお姉さんが商品をパックしてくれます。
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ワインやソフトドリンク、クッキーなどが多く詰められますが、中にはお米、料理用オイル、トマト缶など、ガーナ料理に欠かせない食料品を多く詰めたバスケットも珍しくありません。

↓『クリスマスも働くわよ!一番の稼ぎ時だからね!!』とお店のお姉さん(笑)。
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ダスヴィアもオリジナルのクリスマスハンパーをアレンジしました!

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今年はガーナ国内限定のダスヴィア・オリジナルクリスマスハンパーとなりましたが、来年は必ず日本の皆さんにウィンター・ギフトとして提案させて頂きます!!

みなさま、素敵なクリスマスをお過ごしください★

☆メリー・クリスマス☆

Music Videoから見るガーナ(1)

野党がちょっとした悪あがきをしたり、現与党の元大統領がイザコザを起こしたりしていますが、ガーナは平和です。


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候補者たちは各自でポスターや看板をつくりアピールします。

Tシャツやキャップ、政党の旗を身に着けて、音楽をガンガン鳴らすのがガーナの選挙活動。

今ではそんな騒音(?!)もなくなり、世間はクリスマス音楽が流れ始めています。


BBCやCNNでは、物騒なニュースだけが報道されており、ガーナの平和を愛する国民性がフォーカスされず、非常に残念です。


今回は、そんな物騒なイメージを一掃してくれるガーナ音楽を紹介します。



ガーナ音楽はHilife, Hiplife, Azonto, Gospelに分けることができます。


特にAzonto音楽に合わせた独特なダンスは、若年層を中心に大きなブームを起こしており、各地で大きな大会が開催されるほどです。


今回紹介する男性3人組ユニット"4x4(フォーバイフォー)"による『Moko Ni』もAzontoミュージックに分類されます。


『Moko Ni』とは人権。


【誰にでも人権がある。どんな職業の人にも人権がある。漁師にも、娼婦にも・・・】


彼らのミュージック・ビデオをからは、日頃写真撮影しずらいアクラ市内のローカルマーケットや、漁師の現場風景も垣間見ることができます。


男性、女性、幅広い年齢層に愛されている『Moko Ni』、お楽しみ下さい!






今年も厳しい乾季がやってきました。

時間の流れはホントに早いもので、2012年もあと1ヶ月を残すだけとなりました。

バスケット作りの現場には乾季が訪れています。

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↑2012年11月

1ヶ月前の様子(下記写真)と比べると、乾季の到来はハッキリとわかります。

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↑2012年10月


収穫できるものはすべて収穫し、農業ができなくなる季節。

バスケット編が彼女たちの家計の支えとなります。

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いつものバオバブの木の下に集まる人の数も、格段と増えてきます。

リーダーのアナーフォさんをはじめ、来年の雨季が来るまで、彼女たちはバスケット編みに集中します。

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バスケットを編むとき、彼女たちに『色』の選択肢はありません。

屋根のある作業所でエレファント・グラスは一斉に染められます。

彼女たちは、その色染めされたエレファント・グラスを適当に渡され、渡された色味から各自のデザインでバスケットを編んでいきます。

そのため、各グループが同じ色味や似たようなデザインのバスケットが出来上がることが多いのです。

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しかし、同じようなバスケットを編むグループの中に、周りとは一味違ったデザインでバスケットを編む人が時々います。

私はそのような編み手を必ず声をかけ、ダスヴィア向けの編み手としてスカウトします。

ダスヴィア向けバスケットに関しては、色の組み合わせを指定したり、デザイン案を渡すことが多いのですが、スカウトした編み手には、指示をすることはほとんどしません。

今回も、新しくスカウトした人が一人いました。

彼女の作品は必ず日本の方に気に入って頂けるはずです!!

2013年の新作に向けて、ダスヴィアは動き出しています!!!




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