DaSviA(ダスヴィア)|西アフリカからの輸入雑貨(アフリカンビーズ・未精製シアバター・アフリカ布・ボルガバスケット)販売



『アルカイダ』ダンス?!

日本は寒さが増し、すっかりクリスマスモードですね!

日本とは逆にガーナは日に日に暑さが増し、ハンカチなしでは街歩きのできない気候です。

すぐにサハラ砂漠からの砂塵が飛んでくる『ハマターン』の季節になるだろう、あまり気持ちのいい時期ではないのですが、街中(特にアクラ市内)はクリスマスデコレーションで飾られた店がたくさん出てきました。

さらにクリスマスというかパーティーの季節に合わせたかのように、若者層の間では新しいダンスカルチャーが生まれています。

去年まではAzontoというダンスが主流でしたが、現在はAkayida(アルカイダと同発音)という新しいダンスが主流となってきました。

他のアフリカ諸国でもあまりいい印象を与えない言葉を選ぶガーナの若者たち・・・。

目覚ましい経済成長を遂げているガーナと言われているけど、実生活にそのような成長は見えず、むしろ庶民の生活は厳しくなっているように感じます。また、連日のように発覚する政治家の汚職事件と国の借金問題・・・

ただ現実逃避したいのか、それとも何かメッセージが秘められているのか・・・


観察中です(笑)。




Music Videoから見るガーナ(1)

野党がちょっとした悪あがきをしたり、現与党の元大統領がイザコザを起こしたりしていますが、ガーナは平和です。


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候補者たちは各自でポスターや看板をつくりアピールします。

Tシャツやキャップ、政党の旗を身に着けて、音楽をガンガン鳴らすのがガーナの選挙活動。

今ではそんな騒音(?!)もなくなり、世間はクリスマス音楽が流れ始めています。


BBCやCNNでは、物騒なニュースだけが報道されており、ガーナの平和を愛する国民性がフォーカスされず、非常に残念です。


今回は、そんな物騒なイメージを一掃してくれるガーナ音楽を紹介します。



ガーナ音楽はHilife, Hiplife, Azonto, Gospelに分けることができます。


特にAzonto音楽に合わせた独特なダンスは、若年層を中心に大きなブームを起こしており、各地で大きな大会が開催されるほどです。


今回紹介する男性3人組ユニット"4x4(フォーバイフォー)"による『Moko Ni』もAzontoミュージックに分類されます。


『Moko Ni』とは人権。


【誰にでも人権がある。どんな職業の人にも人権がある。漁師にも、娼婦にも・・・】


彼らのミュージック・ビデオをからは、日頃写真撮影しずらいアクラ市内のローカルマーケットや、漁師の現場風景も垣間見ることができます。


男性、女性、幅広い年齢層に愛されている『Moko Ni』、お楽しみ下さい!






バレンタインデー in Ghana

 例年通り、日本では真っ赤な〇○テ・ガーナチョコレートで盛り上がったことでしょう。

本場"ガーナ"のバレンタイン・デーは・・・

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↑アクラ市内大きいスーパーの店内の様子

やはり、真っ赤と真っ白でデコレーションされ、バレンタイン・ギフトも販売されます。

↓レバノン人経営のおしゃれな(値段の高い)輸入チョコ店は、大小さまざまなベアでいっぱいでした。
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一見、外人向け高級チョコレートのような店でも、たくさんのガーナ人がベア付ギフトを購入していました!

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クリスマスもそうでしたが、南アフリカ産の"Amarula"というクリーム系アルコール(↓)や、
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同じ系統のアルコールで、アイリッシュウイスキーのBaileys(↓)が真っ赤にデコレーションされ、バレンタインデーを盛り上げてくれます。
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このように外国勢が派手にプロモーションを行う中、ガーナ産も特設ブースを構えてバレンタイン・チョコレートを販売します(↓)。

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"ガーナ・チョコレート"の最大手、Golden Tree社の特設ブースは、やはり人気がありました。

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チョコレートはシュガーレスも含め10種類近くのフレイバーがあります。また、ココア・パウダーやカラフルなチョコボール、トーストに最適なチョコレート・バターも販売していました。
渋滞中には、これらGolden Treeのチョコレートを売る人たちをたくさん見るのも、この時期ならではです。

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ガーナ産チョコレートと言えば、数年前までは"Golden Tree"(右端)の一人勝ちだったようですが、最近では"Classic Bar"(中)、"Heritage"(左)も良く、見かけるようになりました。

また、ガーナでは『バレンタインデーのドレスコードは赤と白』という文化が定着しており、赤色Tシャツ、赤色Yシャツや赤色ネクタイの男性、赤色ワンピースの女性を多く見かけます。夜になると、赤色ドレスの母親を中心に、赤色で統一された家族をレストランでよく見かけます。もちろん、カップルはペア・ルックまではいかなくとも、トップを赤色で統一したり、赤色ドレスの女性を白Yシャツ赤ネクタイの男性がエスコートしたりと、素敵なカップルを街中で見かけることができます。

日ごろから情熱的なガーナじんですが、バレンタインデーにはさらに情熱的になるようです♪

Happy Valentine's Day!!


デリフランス in Ghana

日本でもハイクラスに位置づけされるベーカリー『デリフランス』。東京のショップにさえ行ったことなかったけれど、もっと身近に(ガーナに)あるのです!!

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やはり、圧倒的に選べる具材が少ない・・・
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↓ターキー&チーズをチョイス!
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レタスやピクルスがあれば・・・


それでも、日曜のブランチには最適な食事と雰囲気を提供してくれています。
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平日は渋滞の避けられないアクラでも、日曜の午前中はアクラ市内は静寂に包まれます。それは、たくさんのアクラ市内のガーナ人が教会へ行くからです。その静寂を利用して、アクラ市内の素敵なカフェでゆっくりとブランチを取る"外国人"たちはたくさんいます。表参道のデリフランスdeサンデーブランチが、ガーナならもっと身近に楽しむことができるのです!!!

次回はマカロンをコーヒー・ブレイクに頼みましょー♪

海辺のレストラン・バー

日本のビールはたくさんの銘柄があり、さらに季節ごとの限定ビールが毎回のように市場に出され、さらには、発泡酒、第3のビール、ノンアルコール、カロリーゼロなど、様々な選択肢がたくさんあります。ガーナには日本ほどの選択肢はありませんが、美味しいビールを楽しむことができます!!しかも、ガーナのローカル・バーは、ビア・ガーデン的なオープン・スペースにあるのがほとんど。アクラ市内には、街灯を上手く利用しながらテーブルとイス、そして、ハイライフやヒップライフと呼ばれるJポップならぬ、ガーナ・ポップを必ず流しています。

アクラ市内には海岸沿いにあるレストランバーが珍しくありません。壮大な大西洋(ギニア湾)を望みながら、冷えたビールを気の合う仲間と飲むのは最高のひと時でもあります。

↓アクラ市内海岸沿いにあるレストランバー"Osekan"。
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ステージもあり、金曜と土曜の夜はライブバンドを楽しむことができます。

上の写真では良く見えませんが、ガーナ大統領が住むOsu Castle(↓)や、
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↑日曜や祝日には、たくさんの人たちが海水浴を楽しみます。

独立記念スクウェアのアーチも望むことができます(↓)。
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ガーナを代表するビールと言えば"Star"(↓写真左)。ガーナ国旗の中心にもスターがありますが、スターはガーナの代表的なシンボルでもあります。右にあるのは"Club"。スターの次または同じくらいの人気があります。
Osekan_Star_Club.jpg


気心の知れた仲間との飲み会は、世界共通のエンターテイメント。ガーナでもそれは同じです。ガーナでは、おじいちゃん、おばあちゃんもグループでこのようなレストランバーへやって来て、おしゃべりとビールを楽しんでいる姿をよく見かけます。夕方になり、音楽も盛り上がってくると、自然に踊り出すおじいちゃん・おばあちゃんたち。そんな姿を見かけるたびに、ガーナっていい所だなぁとしみじみ思います。

代表Fumina




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