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Palaver Sauce and Boiled Plantain

Kontonmireと呼ばれるCocoyam(タロ芋の一種)の葉のシチューです。その葉はホウレンソウのような野菜で、肉や魚、玉ねぎ、トマトを加えて作られます。

Palaver Sauce.jpg

↑左皿に盛られているのがパラバ・ソース(別名コントムレ・シチュー)。今回は茹でプランテーン(右皿)と一緒に♪

写真からはわかりませんが、パラバ・ソースには白身のお魚が隠れています。白飯、茹でヤムと一緒に食べても美味です!



Fufu and Light Soup with Chicken

フフはガーナの大事な主食です!!


↓スープに入っている白い塊がフフ。fufu.jpg



通常、デンプン質の根菜類(キャッサバヤム)を茹で、杵と臼のような道具で、ある程度の固さになるまで、つくことによって出来上がります。


↓フフつきは男性も手伝います!

fufu-cook.jpg



↓フフつきは2人組で行うのがほとんど。餅つきと同じですね!

fufu-cook2.jpg



fufuという言葉はガーナの現地語の一つであるチュイ語に由来します。フフはRight Soupと呼ばれるトマトのスープ、ピーナッツ・ペーストから作られるGroundnut Soup、Palm Nut Soupと呼ばれるパーム果実から作られるスープなどのスープと一緒に食べられます。スープは多くの場合、鶏・ヤギ・牛などの肉類や、様々な魚と一緒に作られます。ほとんどのスープはすり潰された玉ネギ、ショウガ、ニンニク、そして忘れてはいけないトウガラシと一緒に煮込まれて作られるので、見た目より味に深みがあるのです!!



ガーナ国内では地域によってフフの材料が異なります。首都アクラや第二の都市クマシを含む南部ガーナでは、キャッサバとプランテーンから作られるフフが多く、タマレを中心とする北部ガーナではヤムのみから作られるヤム・フフがほとんどです。素材の違いはそれぞれの気候です。南部は降水量が多く、キャッサバやプランテーンの栽培に適しています。ステップ気候の北部は年間を通した降水量が少なく、乾燥度も高いため、キャッサバやプランテーンの栽培が難しのですが、ヤム生産には最適です。どの素材で作られるかによってフフの味も違います。ガーナの人たちは、何から作られるフフであるかに、大きなこだわりがあるのです(笑)。



代表Fumina



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