DaSviA(ダスヴィア)|西アフリカからの輸入雑貨(アフリカンビーズ・未精製シアバター・アフリカ布・ボルガバスケット)販売



シアバター製品化への道とダスヴィアの使命

日本はすっかり秋めいてきたようですね。

ガーナはまだ雨季から抜けきらず、まだまだ雨が多く朝晩は涼しいというか肌寒いくらいです。

日本の梅雨寒のような気候なので、寒さに弱いガーナ人の中にはセーターを着ている人を見かけることも少なくありません。


さて、乾燥の季節に移りつつある季節にある日本では『保湿』製品が店頭をかざりはじめているのではないでしょうか?

それらの製品の中に『シアバター』が配合された商品を見つけることは難しくないでしょう。大手化粧品メーカーも様々なシアバター製品を販売し始めていることと思います。

そのシアバターに関して、『シアバター生産者は安い値段で商品を買い叩かれて、利益はメーカーが持っていってボロ儲け。そのようなシステムは間違っている!』と意見する人が少なくありません。シアバター生産者の村を訪問した学生を始め多くの人たちが、その値段と日本市場で販売されているシアバター製品価格の差に驚き、このような意見を言います。

 

結論からいうと、「あなた方が支払っているシアバターボディークリーム代金というのは、空輸代であり、精製加工技術代であり、店舗の不動産賃貸代であり内装費であり、運送費であり、ブランディングのための広告宣伝費であり、バイトや社員の人件費なのであって、仕入原価よりも問題とすべきは、常に流行、品質、代替需要に晒されている美容業界の性質であり、ちょっとお店に立ち寄って商品を購入するあなた方にとって根本的に損」という話で、フェアトレードとか搾取されるシアバター生産者がかわいそうだという話からは異次元の彼方にある議論だろうと思います。

 

価格は上記のような様々な要素のコストとそれぞれの利益の足し算で構成されていますが、価格はコストだけで決まるのではなく、価値は消費者の共感によって生まれていると思います。フェアトレードだから、共感できるというのも大いに差別化となりまた価値を生みますが、美味しいとか、これだけ支払う価値のある品質だとか、それを利用することがファッショナブルだとかという価値づくりも必要だと思います。ダスヴィアのバスケットはそのような価値を作り出していますし、ダスヴィアが商品化すべきシアバター製品もそうあるべきだと考えています。



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↑アッパー・ウエスト州でのシアバター。
ピンポン玉大に丸められ、水の入った鍋で保管。

電気も水道もない、砂埃の多い場所で生産されるシアバター。
換気の良い工場で作っているわけではないので、どうしても埃や小さなゴミが混じってしまいます。

ガーナのシアバター生産に関して言うと、買い取り者がいないために大量生産してないない女性たちがたくさんいます。自家消費のためにシアバターを生産、余れば地元マーケットで売るという生産レベルが少なくありません。そのような人たちが多い中、定期的に村の女性からシアバターを購入している日本の企業もあります。女性たちにとって、定期的に買ってくれる人がいるといことは、大きな現金収入源となっています。『安い。搾取だ。』という議論は何の助けにもなりません。そのような議論をするなら、ガーナに来て彼女たちからシアバターを買ってください。購入し続けて、自分でゴミや誇りを取り除く精製作業をして下さい。と言いたくなります。


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↑北部州でのシアバター。
中身をくりぬいたひょうたんで保管。


どうすれば彼女たちから継続的に購入することができるか?どのような価値を商品として生み出し、競争の厳しい市場に送り込むことが出来るか・・・サステナブル開発・・・ゆっくりですが、ダスヴィアは研究開発しています。

☆祝☆ダスヴィア・バスケット北海道進出!

ご縁が重なって、北海道にてダスヴィアのバスケットが販売開始されました!

残念ながら、今回のバレンタイン・レッド・バスケットの取り扱いはありませんが、北海道旭川市内にある素敵な雑貨屋さん『Sunus(スヌス)』さんにてお求めいただけます。


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オシャレな雑貨に交じって、ダスヴィアのバスケットが店内に並べられています。


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まだまだ雪深い日々が続く旭川のようですが、真夏のガーナ色で温かいお部屋を演出してみてはいかがでしょうか??

動物園の帰りにちょこっと寄ってみてもいいですね!!

北海道のみなさまのご意見を聞くのが楽しみです☆

ダスヴィア・バスケット都内初進出!

遂にこの日が来ました!

新宿マルイ本館でのバレンタイン・イベント『ワールド・ナチュラル・バレンタイン』にて、ダスヴィア・バスケットの販売開始です!!!


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世界中から集まったオシャレでナチュラルな製品の数々と一緒に、ダスヴィアのバスケットが販売されています。

個数限定のチョコが詰まったバレンタイン・バスケットは、このイベントだからこそ可能となったスペシャルなギフト。

是非、色とりどりのバスケットをお手に取って、ガーナを想像してみて下さい。

本日始まったこのイベントはバレンタイン当日の14日まで開催されます!





ハッピー・バレンタイン!!

2月に入り、バレンタインデーまで2週間を切りました。


熊本の鶴屋百貨店では、遂にバレンタイン・レッド・バスケットが披露目されました!!


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注目はもちろん『バレンタイン・レッド』と名付けられた真っ赤なバスケットですが、他にもカラフルでキュートなタイプも揃っています。


見ているだけでも楽しいバスケットが揃っていますので、熊本周辺の方はぜひぜひ足を運んでみて下さい!



都内近郊のみなさま!!


新宿マルイ本店にて5日から始まる『ワールドナチュラルバレンタイン』という期間限定ショップでは、バレンタイン・レッドを初め様々なタイプのバスケットを取り揃えています。


チョコレートコスメやアロマオイルでハンドマッサージの実演もあり、今までとはちょっと違うバレンタイン・ショッピングを楽しむことができるはずです。(詳細はこちら


『バレンタイン・レッド』のバスケットができるまでをちょこっと覗いてみれば(↓)、ますますバスケットを見に行きたくなるはず!!



日本の皆様にも彼女たちのバスケットが愛されますように・・・


ハッピーバレンタイン!!



---追記---

アルジェリアでの惨劇、マリでのイスラム過激派武装勢力の現状から、『アフリカは危険で紛争だらけ』と考える方がほとんどだと思います。


ここガーナもマリと同じ西アフリカに位置しますが、そのような紛争はありません。


ガーナ国民は自国の平和を誇りに思い、マリの紛争を悲しく思っています。


ガーナの平和環境と民主主義を羨ましく思っているマリ国民もいます。


自国の平和を愛するガーナ国民のみんなと一緒に、バスケットを初め、もっと多くの美しいガーナ産を生み出していくつもりです。


そんなガーナが、必ず周辺国にいい影響を与え、西アフリカ全体に平和をもたらしてくれると信じて・・・


木彫りのキリンと象とライオン(モレ国立公園)

野生動物と言えばケニア、タンザニア、ウガンダの東アフリカですが、ガーナからも素敵な動物たちが来てくれました!

キリンと象とライオンです。

木彫りの動物だちですが、ビーズでデコレーションされると随分と存在感が増します!!

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一番手前左のライオンは手のひらに乗るサイズです。

さて、ここで問題です。

ガーナ国内にいる動物は上記3種類のうち、どれでしょう??


答えはちょっと横に置いといて、ガーナの北部州にはモレ国立公園があります。

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近くまで行くと、看板を見つけることができます。

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そうです、看板の絵にもあるように、問題の答えは『象』です。

モレ国立公園ではウォーキング・サファリを体験することができ、園内をガイドさんと歩いていくと、かなり高い確率で象と出会うことができます!

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イボイノシシにはそこらじゅうにいます(↓)。

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公園内の宿泊施設近くの高台からは、大きな池が一望でき、運が良いとその高台から水飲みに来た象の群れを眺めることもできます。

象を見ることができなくても、西アフリカのサバンナを一望することができます。

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平野の少ない日本にいるとなかなかみることができないそのフラットは景色は、人の心を感動させる何かを持っているように感じます。


木彫りの動物たちに戻りますが、アシャンティ族のシンボルがビーズで描かれたテーブルを担いだ象の木彫りも届いてます!

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玄関先でも、リビングでも、華やかなおしゃれを演出してくれること間違いなしです!

野生動物の少ない西アフリカですが、ガーナにはたくさんのおしゃれな木彫りが手作りされています。

動物以外にも各民族のお面や頭に物を載せている女性の木彫りもあり、その種類は多種多様。

これからもどんどんご紹介していきます!




The Challenge CHICHIBU

秩父市内にお住いのみなさま、ご実家が秩父の方、観光で秩父でお越しのみなさま、UNICUS秩父内1階にある『ザ・チャレンジ秩父』でダスヴィアBasketが購入できます!!

秩父本店では卸売りのみの対応になってる為、市内に限らず、お近くにお住まいの方へなかなか販売することが難しい状況でした。

しかし!!!

『ザ・チャレンジ秩父』のみなさまのお蔭で、ダスヴィアBasketを個人のお客様へ販売することができるようになりました。


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正面入り口すぐ横のバスケットが目印です☆

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入口を入ってすぐ右手に、新作バスケットをはじめ、さまざまなタイプのバスケットが販売されています。

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店長さんと店員さんが明るくかわいい人たちで、とっても話しやすい方々なので、バスケット選びに悩んだときは相談してみて下さい。丁寧にアドバイスして頂けます。

新作と秋色バスケットの納品予定がありますので、こまめにチェックして頂けると、お気に入りの秋色バスケットをいち早くゲットできるかもしれません♪


大人なバスケット活用法

皆様のご家族やご友人へのプレゼントとして、ダスヴィアのバスケットを選んで頂き、本当にありがとうございます!

お誕生日プレゼント、結婚祝い、出産祝いなど、大切な方への感謝の気持ちとして、ダスヴィアのバスケットがお役に立てているということは、本当にうれしいことです。

そんな中、フラワーバスケットとしてご購入して頂いた方より、ゴージャスに変身したその姿が届きました!


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さすが、選ばれたお花も素敵なものばかり!

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こんな素敵なプレゼントを受け取った方のリアクションも気になりますね!

玄関に飾るのも良し!

リビングに置いても素敵ですね!!

お花が枯れてしまっても、インテリアバスケットとして雑誌や新聞を入れて頂いてもいいですし、玄関に置いてスリッパを入れて頂いてもいいですね♪

もちろん、日常使いとしてもOK!

活用法は十人十色です。

皆様の様々なバスケット活用法をもっともっと共有していきましょう。

お客様より写メが届きました!

夏真っ盛りの日本!

各地で花火大会、夏祭りなど、バスケットと一緒にお出かけできるイベントがたくさんありますね。

お陰様で、ご購入頂いたお客様よりウレシイ写メを頂き、ハッピーを共有させて頂いております。

今回はそんなお客様の中から、3人の若奥様のご愛用法を紹介します!

まず、一人目の若奥様からの報告です。

先日、ご購入頂いたバスケットをとっても気に入っている!!とのウレシイ報告を頂き、納涼大会へのお出かけシーンが届きました!!

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バスケットも彼女に選んでもらい、喜んでいると思います!!

また、迷いに迷った奥様とは正反対に、旦那さまは『愛犬とお出かけ用はこれ!』と、オーバルトートを即決!

愛犬コーちゃんもお気に入りとのことで、お部屋にいるときもバスケットに入っているとのことです。

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素敵なご夫婦からの素敵なご報告でした!


さて、愛犬用に!との声はたくさん頂いているのですが、赤ちゃんも入ってます!とのビックリな報告もありました。

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4月に入荷した新作を即決購入頂いた若奥様からの微笑ましい写メでした(笑)。


3人目の若奥様からはインテリアとしてのご愛用方法を紹介頂きました!

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バスケットに入った植物は、落ち着きを提供するだけでなく、リビングルームを華やかに彩っていますね。

ハンドルが掃除のときに移動させやすいと、機能性も良いとの事です!

また、彼女はキッチンにも愛用して頂いております。

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日用食品もバスケットに入っていると別物に見えますね。

むしろ見せたくなるバスケットは、お客さまが来ても、見える場所に置きたくなるとのことです♪

バスケットは軽く、しっかりしたハンドルもあるので、冷蔵庫の上に置くことも億劫ではないと、やはり、機能性も充実しているようです。


カタチも大きさも豊富なダスヴィアのバスケット!

これからも、さまざまな愛用法のご報告、お待ちしております!!



cafe familier

5月にダスヴィアのバスケットを取扱店でもある一軒家カフェ『cafe familier』をご紹介しました。
(その時の記事はこちら

夏本番を迎えた鎌倉七里ヶ浜にあるファミリアには、連日たくさんのお客様が訪れています。

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外にはワンコ連れもOKなテラス席があり、海風を楽しみながらの飲食もできます。

正面入り口を入っていくと、笑顔がとっても素敵なマミさんが迎えてくれます♪

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やはり海好きのお客様が多いようで、青系のバスケットを気に入って頂いております!

また、今シーズンより、ガーナ・ビーズのピアスも置いて頂けることになりました。

揺れるチェーンタイプとしずく型のピアスはこの夏にピッタリです☆

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生パスタと手作りピザが美味しいのはもちろんのこと、なんとパンも自家製とのこと!!

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マミさんの旦那さんであり、シェフのタケさんが毎朝早起きしてこれらのパンを焼いているのです!!

マミさん&タケさんの温かいおもてなしと、もちもちパスタに魅了されること間違いなしです。

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駐車場から見える裏口もとっても素敵なcafe familier。

七里ヶ浜へお出かけの際は、ぜひお出かけください♪

鎌倉店に新作バスケット到着!

江の島ドライブの途中に、仲良しファミリーが鎌倉店に立ち寄ってくれました!


おしゃれなママは早速、新作オーバルトートバックSをお買い上げ♪


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持ち手までピンクのグラデーションがありかわいい!!!とお気に入りっ♪

お嬢さんのミニチューリップバスケットもお似合い♪

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『おそろいでうれしい!』と、ご家族みんなで喜んで頂けて私たちもウレシイです!

お買い上げ、ありがとうございました!!!


商品に関するお問い合わせはinfo@dasvia.jpまで!



バスケット取扱店募集中!

お陰様で、『バスケットを販売したい!』『取扱店になりたい!』という声も届いています。

ダスヴィアでは、『在庫はたくさん持てないけど、アフリカのために販売したい!』という方にも、取扱店になって頂いております!

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小さい力も、たくさん集まればアフリカに電気をもたらすことができます。

重い荷物を頭に載せて片道2時間以上を歩かなければいけない作業を軽減するために、共有3輪バイクを提供することができます。

子供たちが鉛筆とノート、さらにはサッカー用スパイクを手に入れることができるかもしれません。

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小さな力も継続すれば、必ず現場にインパクトを与えることができます。

ダスヴィアでは、今後も同じ想いを共有して頂ける仲間(取扱店)をどんどん増やしていきます。

バスケットのご購入はもちろんのこと、販売に興味を持っている方も、info@dasvia.jpまでお気軽にお問い合わせください!

リサイクル・バスケット

ガーナの人々は、ガーナの布からオーダーメイドで作った服を良く着ます。冠婚葬祭用の衣装から、ワンピースやYシャツなどカジュアル服まで、自分好みの布でオーダーメイド服つくるのは珍しいことではありません。

街中にはオーダーメイド服を作る裁縫屋さんがたくさんあり(300人レベルの村にも必ず1人はいる)、自分で布を持ち込んで、サイズを測ってもらい、好みのデザインに作ってもらいます。

裁縫屋のレベルはピンキリで、キリが多いのは否めません。

私自身、サイズを測って作ってもらったはずなのに、どうしてそのサイズになるの???という経験は少なくありません(笑)。

このように裁縫屋さんは街中にあふれ、そこから出る余り布や切れ端の量は膨大です。

そんな切れ端を再利用して作ったのが、『リサイクル・バスケット』です。

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日本では『裂き織』と呼ばれ、 ほんの端布も大切にする女の手仕事から生まれた機織の一技法で、現在ではショルダーバックからポンチョまで様々な商品となって販売されています。

ガーナには機織り技術はありませんが、バスケット編技術があります!

通常のエレファント・グラスを捩じる作業と同様に、
余り布や切れ端を捩じり、バスケット編用に布紐をつくります。

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日本の裂き織作品との違いは、使い捨てられたビニル袋が再利用されている点。

ガーナ国内には、"ピュア・ウォーター"と呼ばれ
、ガーナ庶民の飲料水を支える、フィルターされた水が製造販売されています。

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この使い捨てられたピュア・ウォーターのビニル袋をバスケット編みに再利用しているのです


もちろんガーナ国内ではペットボトルに入った水も販売されています。

しかし、1本500ml入りのペットボトルは日本円で約40円に比べ、上記のピュア・ウォーターは同量で約3円という10分の1以下の値段です。

強い日差しで作業をしなければならないとき、渋滞にはまった冷房の利かない乗合バス内など、あらゆる生活の中で、多くのガーナ人の水分補給を支えているのが、このピュア・ウォーターなのです。

しかし、これら使い捨てられたピュア・ウォーター袋は、大きなゴミ問題を引き起こしています。

そのゴミ問題の解決策にもなっているが、リサイクル・バスケットのポイント!!

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余り布や切れ端と同様、通常のエレファント・グラスを捩じる作業
がこれらビニル袋にも施され、ビニル紐が作られます。

このビニル紐がバスケットの底に編混まれているので、ちょっと汚れた地面に置いても、簡単に水拭きできます!

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ガーナだけでなく、あらゆる途上国ではゴミ問題が深刻です。

多くの人が、当たり前のように"ポイ捨て"しています。

特に、田舎の大草原に黒いビニル袋や空き瓶・缶が散らばっている様子を見ると、『ごみをゴミ箱へ』という道徳は、教育の中で育てられた賜物であることを痛感します。

しかし、このリサイクル・バスケットのように、ゴミをファッションに再利用できるのです!

裂き織商品が受け入れられている日本でも、必ずこのリサイクル・バスケットを気に入って頂けると思います!


【お詫び】
ガーナを出発したコンテナ船がルート変更した為、新作バスケットの日本到着が遅れています。
コンテナが日本に到着次第すぐにご連絡致します。
新作をご予約頂いた皆様、大変申し訳ございませんが、あと10日程お待ち下さい。

リサイクル・ビーズのピアス

ガーナのKroboという街では、空き瓶からビーズを作る文化が根強く残っています。

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Kroboよりやや西部に位置する州都"コフォリデュア"では毎週ビーズ・マーケットが開かれ、国内外からビーズを買付に人々が集まります。

弊社のアクセサリーデザイン担当者も、マーケット(ガーナ)まで買付に来ました!

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彼女はどのビーズでどのようなアクセサリーができるか試行錯誤を重ね、商品開発してきました。

その成果をやっと皆様にお届けすることができます!!

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このタイプのビーズは、空き瓶を細かく砕いて、粉状にしたものから作られるため、パウダー・ビーズと呼ばれています。

また、空き瓶をリサイクルして作られるため、リサイクル・ビーズとも呼ばれています。

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今年の夏は、ぜひこのエコなリサイクルビーズのアクセサリーで耳元を飾ってみて下さい!

秩父店の店頭に並ぶ日はすぐそこです!!


Kroboにはビーズアクセサリーを作って家計を支えている女性たちがたくさんいます。

しかし、デザインや技術は乏しく、なかなか良いアクセサリーを作ることができません。

ダスヴィアでは、彼女たちの現金収入が向上されるよう、日本的センスとちょっとした技術を彼女たちに伝授し、商品価値を上げていく活動もスタートします。

彼女たちがダスヴィアのオリジナルデザインを製作する日も遠くないと信じています!!

DaSViAエコビーズ・プロジェクトにご期待下さい!



梅雨の合間にも!!

こちら秩父店は、予約が相次いで今季の販売がスタートしました!

梅雨の合間に若いご夫婦が来店♪

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マザーズバックにと、オーバルトートバッグをお買い上げいただきました。
デザインがステキ...とママもお気に入り♪

これなら、軽くて持ちやすいとパパもすっかりお気に入り♪♪

ベビーの成長にボルガパスケットがお手伝い出来て嬉しいです♪♪♪


ボルガバスケットの季節到来です!!

おかげさまで4月入荷の新作バスケットは完売いたしました!

ありがとうございました!!

次回、7月入荷のバスケットのお問い合わせが連日あります。

新作バスケットをお待ちの皆様、バスケット到着はもうすぐです!

お楽しみに♪


彼女たちが作ってくれました!

なんとかガーナを出港した新作バスケットたちですが、今回日本に届くバスケットの数と同じくらいのバスケット女性がいます。

驚かされるのは、私が女性グループを訪問するたびに、バスケットのカラー&デザインが異なること。

ある程度のカラー&デザインのリクエストをお願いすることもありますが、『素晴らしい!』と感じるバスケットのほとんどは、女性たち自身のオリジナリティーから生まれます。

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彼女たち自身はバスケットを使いません。

それより、『一体バスケットを何に使うんだ?』と聞いてきます。

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彼女たちは生活に必要なモノ以外、モノをほとんど持ちません。

というより、持つほどの余裕がありません。

自分たちでバスケットを使うことは全くないので、私たち日本人が何の為に、どのように使うのか考えられないのです。

必要なモノさえ十分ではないのが現状です。

それを『貧乏』と表現することもできるでしょう。

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現金収入を得るために(貧困から脱出するために)バスケットを作ります。

農業さえ営むことが難しい地域ならなおさらです。

オリジナルデザインやカラーは彼女たちのセンスで更に磨きがかかり、世界でたった一つのバスケットが生まれます。

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子どもたちもまたバスケット製作を受け継ぐ次の世代の担い手です。

学校から帰ってきた子供たちは、農作業の他に、バスケット製作を手伝います。

子供たちの作品は母親のものと区別ができない程、出来の良いものが少なくありません。

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母親に寝かしつけられた小さな弟や妹の様子を見守りながら、バスケット製作に取り組む女の子もいます。

家族の家計を助ける、まだ小さいけれど、大きな力。

そんな力強さもバスケットのデザインに表れているような気がしてきます。

また、バスケットの売り上げで、学校で使う文房具を買ったりしているかもしれません。

ノートやペンでさえ安かろう・悪かろうの粗悪品しか手に入らない地域。

ダスヴィア教育プロジェクトの発足です!!(詳細は後日)




今回の新作の中にも、子供たちの作品が何点か混じっています。

私がバスケット選択を終えると、『これは、あの12歳の女の子がつくったものだよ!』と、その作品と女の子を知る人に言われたものでした。

彼女たちの作品が日本の皆様の手に届くまで、もう少し!

製作者の顔が見えるのが、ダスヴィアBasketです。

同時に、現状改善と問題解決をしていくのが、ダスヴィアです!

ダスヴィアBasket七里ヶ浜で販売中!

夏に先駆けて、ダスヴィアBasketが七里ヶ浜でお求め頂けるようになりました!

場所は七里ヶ浜の高台(『珊瑚礁』の1本裏通り)にある一軒家カフェ、

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もちもち生パスタを初め、ピザなどの食事が美味しいのはもちろんのこと、絵本や雑誌,膝かけ,クッションなど、温かい心遣いのあるお店と評判のカフェです!

また、お子様連れファミリーにも温かく接客してくれるとのことでリピーター続出!

そんな素敵なカフェでダスヴィアbasketが販売されています。

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鎌倉方面七里ヶ浜へお出かけの際は、ぜひお立ち寄り下さい☆

また、26日(土)に開催される七里ヶ浜フリーマーケットでもBasketが販売されますので、週末はぜひ七里ヶ浜へ!!


2012年新作Basketガーナ出港!!

予定より2週間遅れましたが、2012年新作がガーナを出港しました!!

納期遅延の危機感ゼロの現場では、あちらこちらに散らばるダスヴィア向けバスケットの回収からスタートでした。。。

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雨季に突入し、あっという間にグリーンの絨毯が広がりはじめた大地を走り、女性グループのいる場所を駆け回ります。

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これらのバスケットは遅くとも2週間前に出来上がっていなければならないもの。。。そんな期限は全く関係ないというか、なんというか・・・笑顔で「Welcome」と言われてしまうと、何にも言えません。。。


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この時期、彼女らは田畑を耕し、種を蒔き始めなければならないのです。これから本格化する雨季に、十分量の食糧を生産しなければなりません。農作業にいそしむかれらの農場をいくつも超えて、また別グループへとたどり着きます。


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2か月前には、新芽さえ見ることができなかったバオバブの木は新緑で覆われていました!!いつものようにバオバブの木の下でバスケットを編んでいる女性たち。いつもより数が少ないのは、やはり、農作業に勤しむ人がいるからです。1年のうち唯一日差しを遮る屋根ができても、農作業に取られる時間が多く、その新緑の屋根をなかなか上手く利用することができません。。。1日も早く、彼女たちに屋根を運ばなければ・・・


さて、あちこちに散らばったバスケットはどのようにして1か所に集められるかというと・・・


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バイクで運ばれます。ロープで一塊になったたくさんのバスケットを一人が支え、もう一人が運転です。この回収作業にも改善の余地がありそうです。

↓こうして、あちらこちらのグループから集められたバスケットたち。
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屋根のある場所に集められたバスケットたちは、ハンドルをカバーする革作業が施されます。
この革作業を担うのは男性たち。プレッシャーをかけないように早期オーダーしていたのですが、ここまで来たら優しいことは言ってられません。すぐにでもパッキング作業に入らなければいけないバスケットたちを、革職人の目の前に並べていきます。

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こうして、与えたくないプレッシャーを与え続けた数日間。なんとかガーナ出港日までに、パッキングと国内輸送を終えました。


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今年の彼女たちの自信作で、ぜひ皆様の夏を盛り上げて下さい☆

皆様にこれらカラフルバスケットをお届けできるのも間近です!!
きっとご満足頂けると思います!

日本到着まであと47日!





プレーンバスケット with ガーナ布の内袋

ガーナ布地で作ったバスケットの内袋が今人気です!!

プレーンタイプに合わせると今年顔のバスケットになりました。

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秩父店でも評判上々です!

ガーナ布地も販売していますので、お気に入りの柄をどうぞ♪


秩父店長Naoko





2012新作バスケットの一部をご紹介!

まずは・・・

肩掛けも可能なオーバルトート。

たくさん荷物を入れて持ち歩くママバッグとしてもリクエストNo.1です。
(ホント!いっぱい入ります。しかも軽いっ!!)

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次は・・・

新作のチューリップ。

素敵な色合いが揃いました。
,
デザインもごらんのとおり・・・透かし模様が入って,ますますおしゃれ感アップ!!
(これから、いろいろなデザインがぞくぞく登場します! ご期待ください・・・)

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「こんにちはっ!!」

今日は、かわいいお客様が 秩父店に来てくれました。

早速チューリップ・ミニを持って。

カワイー(>_<)

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ママが選んだのは、新作オーバル・トート。

とってもお似合いです!

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「これもいいねっ!」 (お目が高い!)

新作のアップルです。

丸くてころんとしたチャーミングな形。

ダスヴィアオリジナルデザインです。(今年の一押し!)

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「これもいいっ!」 「ちいちゃいのがいいな?」

親子でバスケット選びを楽しんでくれました。

さわやかな季節・・・親子でお気に入りバスケットを持ってお散歩・・・いいですね!

また、遊びに来てくださいね。

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秩父はこれから芝桜のシーズンを迎えます。

お近くにおいでの折りには、秩父店にもぜひ、お立ち寄り下さい・・・・・。

                        秩父店長   Naoko



バスケットの季節になりました!

入園、入学、新社会人、新生活の季節を迎え、だんだんと春の色が濃くなってきたように感じます。ガーナの3月?4月というのは雨季の入口でもありますが、 一番暑い季節でもあります。北部地域では、日中の最高気温は50度を超えたりします。日本が桜前線を待ちわびている頃、ガーナでは汗だくになりながら雨季 を待ちわびています。

日本本社(埼玉県秩父市)にあるショールームも、新作を迎え活気づいてきました!

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今年は昨年からご要望頂いた手作りの木彫り製品も販売します。
新作バスケットと合わせて、秩父のショールームで紹介していきますのでこうご期待!!

16th Ghana International Trade Fair

 明日(3月6日)はガーナの独立記念日です。1957年に、1番最初に独立を成し遂げたブラック・アフリカン・カントリーで、各都市ではガーナ軍隊を中心に式典が執り行われます。首都のアクラにあるインデペンデンス・スクウェアでは大統領演説を含め、一連の式典が全国で生中継されます。その独立記念日を挟んで、毎年2月下旬から3月10日頃まで、アクラでは『Ghana International Trade Fair』が催されます。

↓今年で第16回となりました!
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ガーナ国内の製造業を始め、トーゴ、コートジボアール、ナイジェリアなどの隣国の企業もブースを構え、各商品やサービスをアピールします。

↓ガーナ産ヘアケア関連商品のブースから、
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↓建築関連企業のブースまで


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↓女性向けのサロン(ドレッド・ヘア用ウィッグ)商品
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↓ハデ婚ブームのガーナを象徴するかのようなブース
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↓黄金海岸という名を思い出させるようなアシャンテ族の伝統チェアは現在でもデマンドがあります。
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↓地元のジンも大人気ですが、ナイジェリア産も頑張っています。
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↓ガーナの財政を支えるカカオ(Cocobod)のブースも、もちろんあります。
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↓カカオのジンや

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↓ワインの商品化も近い将来にあるようです!!
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↓ガーナ産品ブースから生活雑貨まで、幅広いブースが外会場にも並びます。
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↓さすが!ガーナ!!全身プロモーションも(笑)。
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 平日の昼間は中学生や高校生の修学旅行生も見られ、土日の昼間はファミリーで会場がにぎわいます。金曜・土曜の夜はガーナ国内の有名アーチストのライブパフォーマンスも開催され、イベント会場は熱気と興奮に包まれます。また、コメディ系のパフォーマンスや一般参加者によるダンスやラップコンテストも行われ、MCと会場は一体感で包まれ、大いに盛り上がります。この時期にガーナへお越しの際はぜひ週末のイベント開催時にお出かけください!



バスケット内袋用の生地を求めて!

新作バスケットにウレシイ反響がたくさんありました!
ご意見・ご感想を届けて頂いた皆さま、本当にありがとうございます。

新作以外の定番のバスケットに対しても「内袋があればー?」という意見をたくさん頂いていました。そのご要望にお応えして、ガーナ生地を使ってそれぞれのバスケットに合った内袋製作に挑んでみようと思います!!

シンプルな無地を望んでる方が多いと思いきや、ガーナ的なハデな生地の内袋が欲しい!との声も多く、ガーナ生地を求めてマーケットへ繰り出しました。

↓アクラ市内のマコラ・マーケットにて。周りには下記のようなお店が軒を並べています。
ガーナ布2.jpg

手前にある黒ベースの生地は葬式用、奥に掛っている白ベースの生地は主に結婚式や教会イベントでお揃いのドレス用・・・と、ガーナ人は目的に合わせて生地を選びます。デザインも色もカラフルでユニークなガーナ布。冠婚葬祭だけでなく、普段着もこれらの生地からオーダーメイドでドレスやシャツも作ります。


ガーナ布1.jpg

上記の写真にある布はワックス・プリントと呼ばれるプリントタイプ。どの生地が内袋として製作されるかは、後のお楽しみデス(笑)。

代表Fumina

お客様より写メールが届きました!

ボルガバスケットは1年中活用できます!!

小物入れにはもちろんですが...(笑)。
カゴ大好きなお客様から、ボルガバスケットの可愛いアレンジ例を教えて頂きました。

手持ちのファー・マフラーでぐるっと一周させて、取れないよう数カ所留めて出来上がり!!!

↓フロント・サイド
アレンジ例front.jpg

↓バック・サイド
アレンジ例Back.jpg

冬のゴージャスを楽しんでいる松戸市のRさん!
『素敵ですね!』と良く声をかけられるそうです。

お便り、ありがとうございました!

秩父店長Naoko


埼玉県飯能市の江州屋さん

ダスヴィアの本店は埼玉県秩父市にあります。口コミによって秩父市内のお客さまを中心に商品をお買い上げ頂いております。ガーナから持ってきた商品を気に入ってくれる方々が、自分が生まれ育った場所にこんなにもいることを知り、かなり興奮しています!中にはリピーターとなって色違いや違う型のバスケットを購入して頂いており、本当にありがとうございます!!



本店の販売体制ですが、ダスヴィアのコンセプトに賛同してもらっているボランティア(?!)のお蔭でずいぶん整ってきました!開店日時は不定期ですが、ボルガバスケットを中心に、ビーズ・アクセサリーまたはビーズそのもの、そして、生地も販売しています。



秩父市外にもボルガバスケットに興味を持って頂ける方がいます!!それが、今回紹介させて頂く『江州屋』さんです。江州屋さんは、鍛鉄工芸家である加成幸男氏の作品を展示・販売を中心に、作り手のわかる雑貨類も販売しています。"手作り"であるボルガバスケットに興味を持って頂き、また"アフリカ"もキーワードとなり、加成様のお目に止まったようです。

お店の様子を撮影させて頂きました(↓)。



江州屋1.jpg



江州屋2.jpg



江州屋3.jpg



江州屋4.jpg



飯能近くにお立ちよりの際は是非、江州屋さんに足を運んでみて下さい☆



代表Fumina


東北のイベントに参加します!

 ガーナは雨期の終わりに近づき、ハマターンの季節に移り変わろうとしています。ハマターンとはサハラ砂漠から季節風によって飛んでくる砂塵です。つまり黄砂のようなものです。東京の夏より断然涼しく、過ごしやすい雨期が終わり、暑さの厳しい乾期がやってこうようとしています。

  日本は木々の葉がキレイに色づく紅葉の季節ですね。東北地方の山々が黄・オレンジ・赤に染まっている様子をネットニュースで見ました。東北と聞くと暗いニュースが多い中、自然の営みは変わらず、とっても美しいものですね。お弁当と水筒を持って、そんな色とりどりの山へハイキングへ行きたいものです。

  そんな美しい東北で例年通り『JAいわて花巻農業まつり』が開催されます。岩手県にはDaSViAのコンセプトに賛同してくれる方々がいます。ボルガバスケットにも高い評価を頂き、昨年は飛び込みでバスケットを置かせて頂きました。「今年も来てくれる?」とのうれしいお言葉を頂き、盛岡在住で様々なアドバイスをして頂いている方にDaSViAボルガバスケットを託し、農業まつりに参加させて頂くことになりました。日時は10月22日(土)・23日(日)。場所などの詳細はこちらで確認して頂ければと思います。





代表Fumina


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