DaSviA(ダスヴィア)|西アフリカからの輸入雑貨(アフリカンビーズ・未精製シアバター・アフリカ布・ボルガバスケット)販売



木彫りのキリンと象とライオン(モレ国立公園)

野生動物と言えばケニア、タンザニア、ウガンダの東アフリカですが、ガーナからも素敵な動物たちが来てくれました!

キリンと象とライオンです。

木彫りの動物だちですが、ビーズでデコレーションされると随分と存在感が増します!!

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一番手前左のライオンは手のひらに乗るサイズです。

さて、ここで問題です。

ガーナ国内にいる動物は上記3種類のうち、どれでしょう??


答えはちょっと横に置いといて、ガーナの北部州にはモレ国立公園があります。

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近くまで行くと、看板を見つけることができます。

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そうです、看板の絵にもあるように、問題の答えは『象』です。

モレ国立公園ではウォーキング・サファリを体験することができ、園内をガイドさんと歩いていくと、かなり高い確率で象と出会うことができます!

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イボイノシシにはそこらじゅうにいます(↓)。

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公園内の宿泊施設近くの高台からは、大きな池が一望でき、運が良いとその高台から水飲みに来た象の群れを眺めることもできます。

象を見ることができなくても、西アフリカのサバンナを一望することができます。

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平野の少ない日本にいるとなかなかみることができないそのフラットは景色は、人の心を感動させる何かを持っているように感じます。


木彫りの動物たちに戻りますが、アシャンティ族のシンボルがビーズで描かれたテーブルを担いだ象の木彫りも届いてます!

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玄関先でも、リビングでも、華やかなおしゃれを演出してくれること間違いなしです!

野生動物の少ない西アフリカですが、ガーナにはたくさんのおしゃれな木彫りが手作りされています。

動物以外にも各民族のお面や頭に物を載せている女性の木彫りもあり、その種類は多種多様。

これからもどんどんご紹介していきます!




キンタンポの滝

 ガーナには観光スポットになっている滝がいくつかあります。そのうちの一つが『キンタンポの滝』です。キンタンポと呼ばれる街の近くにあるので、『キンタンポの滝』と呼ばれています。

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キンタンポはガーナ10州の中のブロンアフハフォ州に位置します。
降雨と肥沃な土壌に恵まれているこの州では、ガーナの食卓では欠かせないヤム・キャッサバ・プランテーンなどの農業が盛んです。
キンタンポの街中では1年を通して野菜や果物の売り買いが見られ、活気に満ちています。
その街中から少し離れたところに、『キンタンポの滝』があります。

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天気の良い週末や祝日はたくさんの人で賑わいます。灼熱の太陽はあっても、水温は比較的低く、唇を紫色にしながら若者たちは水浴びを楽しみます。

ガーナのジャングル地帯にあるキンタンポの滝。
北部州へ車移動の機会があればぜひ立ち寄ってみて下さい☆


16th Ghana International Trade Fair

 明日(3月6日)はガーナの独立記念日です。1957年に、1番最初に独立を成し遂げたブラック・アフリカン・カントリーで、各都市ではガーナ軍隊を中心に式典が執り行われます。首都のアクラにあるインデペンデンス・スクウェアでは大統領演説を含め、一連の式典が全国で生中継されます。その独立記念日を挟んで、毎年2月下旬から3月10日頃まで、アクラでは『Ghana International Trade Fair』が催されます。

↓今年で第16回となりました!
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ガーナ国内の製造業を始め、トーゴ、コートジボアール、ナイジェリアなどの隣国の企業もブースを構え、各商品やサービスをアピールします。

↓ガーナ産ヘアケア関連商品のブースから、
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↓建築関連企業のブースまで


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↓女性向けのサロン(ドレッド・ヘア用ウィッグ)商品
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↓ハデ婚ブームのガーナを象徴するかのようなブース
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↓黄金海岸という名を思い出させるようなアシャンテ族の伝統チェアは現在でもデマンドがあります。
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↓地元のジンも大人気ですが、ナイジェリア産も頑張っています。
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↓ガーナの財政を支えるカカオ(Cocobod)のブースも、もちろんあります。
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↓カカオのジンや

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↓ワインの商品化も近い将来にあるようです!!
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↓ガーナ産品ブースから生活雑貨まで、幅広いブースが外会場にも並びます。
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↓さすが!ガーナ!!全身プロモーションも(笑)。
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 平日の昼間は中学生や高校生の修学旅行生も見られ、土日の昼間はファミリーで会場がにぎわいます。金曜・土曜の夜はガーナ国内の有名アーチストのライブパフォーマンスも開催され、イベント会場は熱気と興奮に包まれます。また、コメディ系のパフォーマンスや一般参加者によるダンスやラップコンテストも行われ、MCと会場は一体感で包まれ、大いに盛り上がります。この時期にガーナへお越しの際はぜひ週末のイベント開催時にお出かけください!



Kakum National Park

首都アクラから車で西へ3時間半ほどのところに、カクム国立公園があります。

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セントラル州に位置するカクム国立公園は深い森林に覆われ、早朝には様々な野鳥の観測もできる自然公園で、中でも吊り橋が目玉!吊り橋は地上20メートル程の高さにあり、一帯に広がる景色や野鳥探しを楽しむことができます!!


↓吊り橋への入口。
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↓吊り橋まではちょっとしたハイキング♪
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↓最近はガーナでも修学旅行が授業に組み込まれており、その団体にぶつかると、重量制限のある吊り橋は長蛇の列になります。
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↓いよいよ吊り橋渡りの始まりです。
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↓木々の間に吊られる橋の長さはだいたい30メートル。
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↓中継地点にいる方が手を振ってくれています♪
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20メートル以上の木々が茂る森林の合間を渡るのはとても気持ちがいいです。

↓吊り橋を楽しんだ後は?♪
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彼女はココナッツ・ジュースを注文!
アクラ市内でもココナッツ売りをあちらこちらで見かけます。ココナッツの実一個を注文すると、その場で外側の固い殻をカットし、飲み口用の穴を作ってくれます。その飲み口から中のジュースを飲むのがガーナ流☆


↓フレッシュなカカオの実!!(黄色の実。黄緑色の実はココナッツ)
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セントラル州ではココア農家も多く、カクム国立公園内にもカカオの実がなっています。

↓新鮮なカカオの種は白色の膜のようなもので覆われています。これが美味なのです!!
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この白色の種(カカオ豆)が発酵、乾燥を経て、ココアやチョコレートの材料とります。


ガーナにお越しの際は、是非ガーナの自然と農業が垣間見れるカクム国立公園まで足を運んでみてください☆




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